まさかの腹筋厳禁!?

 
こんにちは、目黒整体です
 
ここのところ腹筋トレーニングは腰痛の原因となるため、止めておいた方がいいという声が広がっています。
 
 
腹筋を鍛えるための筋トレをやってはいけないというのは、かなり衝撃的な見解ですが、ここで問題視されているのは、従来からの伝統的な腹筋の「やり方」なんです。
 
 
腹筋自体を鍛えない方がいいと言われているのではなく、これまで常識的な腹筋のやり方として、皆が慣れ親しんできた方法が、今日否定され始めているというのです。
誰もが連想する定番の腹筋トレーニングの方法は、上向きに寝た状態からの上体起こしだと思います。「膝に顎がついたら1回!」とよく言われていたのが、なつかしいですね。それこそ、これまで何度も何度も自分が子供の頃から繰り返してきた腹筋のやり方でした。
 
しかし、この上体(骨盤)を起こし切ってしまうやり方だと、腰椎の摩耗が繰り返され腰痛の元になってしまうというのです。
具体的には、脊柱の隙間にある椎間板へ強い負担が生じ、最悪、椎間板ヘルニアを招くおそれが出てきます。もちろん腰椎の状態に個人差はあるので、上体起こしを繰り返したからといって必ず腰痛が起きるということではありません。しかし、腹筋を鍛えたいからといって、腰へのリスクの高いやり方を敢えて続けるのは望ましい判断とは言えないでしょう。
 
こうした事情もあり、成長期の青年たちに、腰痛の原因になりうる腹筋(上体起こし)を強いるのは止めるべきだという意見が強まっています。
 
代わりに、推奨され始めているのが、「カールアップ」と呼ばれる、脊柱を完全に起こしてしまわず腹筋を行うやり方です。同じく仰向けになるので、一見したところ従来の腹筋法と同じようにも見えますが、骨盤はほぼ固定した状態で、みぞおちと恥骨を近付けるような意識で腹筋を行います。上体は少し浮かした段階で止めて、完全に起こし切るところまでは体を動かしません。これが従来の腹筋法との大きな違いです。
 
昔従来の方法に慣れた立場からすると、このカールアップのやり方は「ラク」に見えます。腹筋といえば完全に上体を起こし切る手前の段階が一番苦しかった思い出があるからです。言い換えると、コツを掴むまでうまく効かせるのが難しそうに見えます。一度私自身もうまくできるか試してみようと思っています。
 
ここ数年、筋トレの代名詞と言われていた腕立て・腹筋・背筋のおなじみのやり方が徐々に疑問視されるようになりました。
とにかく回数回数!と、ガムシャラに数をこなすだけの風潮が終わり、必要な個所に適切な負荷をかけることができる、効率的で安全な筋トレがどんどん主流になっていきそうな様子です。
 
 
 
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