過酷ファンラン!?函館マラソン参戦記(前日)

こんにちは、目黒整体です
先日、日本一過酷なファンラン!?と言われている函館マラソンに参加した善治朗先生の渾身の記録をご覧ください。
函館マラソンに初参加するために、大会前日、東京駅から9時36分発のはやぶさに乗車して新函館北斗駅に向かいました。新函館北斗駅到着は13時38分。約4時間の乗車です。新函館北斗駅から、JRで早ければ約15分で函館駅に到着します。
 
東京駅は、主に観光目的の高齢者と外国人が多かったですね。かなりの混み合いでした!はやぶさは満席。盛岡あたりから、徐々に空席が、新青森駅からは、4約7割の空席になっていました。みんなどこに行くんだろうと思いつつも、kfしばらくすると、いよいよ青函トンネルの通過です。アナウンスの説明によると、240mの海底に長い年月をかけて造られたトンネルです。車窓からの景色は、ただひたすらに真っ暗です。静かに闇の風を切り裂く音が聞こえます。青函トンネルを抜けると、そこはもう北海道です。山間とトンネルを繰り返して走り進みます。
やがて、右手は遠くに海、左手は田園の風景が見えますが、ちょくちょく防護壁もあるので遮られますね。
しかし、短いのとやや長いトンネルが連続が多いです。トンネル森トンネル山間トンネル森、トンネル山間、・・・。あっ、やっと、もうすぐ到着のアナウンスがありました。
 
到着です。降りる人かなり多いな!さあ、はこだてライナーの改札口に。しかし、駅員さんに、Suicaは使用不可だよっ。と言われ、急いで13時51分のはこだてライナーの切符を買いに行ったら、20人くらいの列!早く買ってください。と念じ、なんとか函館駅までの切符を購入しました。¥360-也、発車2分前で滑り込みセーフでした。これを逃すと次は14時47分です。こんなに乗り継ぎに余裕がないとは!新函館北斗駅にある、北斗の拳のケンシロウ像を見ることができませんでした。残念。
はこだてライナーにて、函館駅に到着しました。マラソンランナー歓迎ムードが漂っています。
 
 
改札を出て、さっそく、駅構内二階の有名ラーメン店、あじさいに向かいました。客はほとんど地方ランナーばかり。定番の塩ラーメンを食べました。麺は固めであっさり系、普通に美味しかったです。ラーメン通ではないのでこんなコメントです。
 
函館駅を出て、参加賞を頂きに千代台公園陸上競技場会場へ向かうために市電(路面電車または、チンチン電車)函館駅前乗り場に。外の天気は、想像していたより気温は高めで蒸し暑いです。空模様はまあまあな晴れ。乗り場は、ランナー達で行列。来た市電は、たちまち満員電車。すぐに、臨時
電車が追いかけて来て、すぐ後ろに!乗り込めば、またまたランナー達で満員。地元の人に迷惑かけてすみません。ガタゴトガタゴトチンチンチンチンと、長閑に運行。頻繁に信号に止まるので、歩いてもいいかもしれないなぁ。なんて思い耽っていたら、千代台駅に到着しました。
Suicaが使えたのが便利で嬉しいです。徒歩で会場へ向かいました。おもてなし広場を通り越して、わずか数分で陸上競技場へ着きました。
 
参加賞はネックウォーマーとウエストポーチ他でした。さっき通り越した、おもてなし広場で、すでにやっているテントブースがいくつかあったことを思い出して行ってみたら、スポーツメーカーMIZUNOのブーステントで、函館マラソン数量限定のTシャツが売っていました。つい、Sサイズは完売していました。記念に買う人がいるのでしょうね。で、つられて、私も記念にMサイズを買ってしまいました。
 
宿泊は、スタート会場まで、歩いてすぐに行ける距離のホテルをを予約してあるので、明日の準備をするために徒歩で楽チン、しっかり休息を取って本番に臨みたいです。
 

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