風邪予防:寒さはもちろん乾燥に注意!


こんにちは、目黒整体です。
 
日本気象協会は、ここ最近うるおい指数と呼ばれる、空気の乾燥度合いを示した指標を各地域ごとに発表しています。
今日含めたここ数日は、この指数も低い数値を示すエリアが増え、ずいぶん空気の乾燥した日が続いているようです。
 
空気自体の乾燥に加えて、都心部は高層ビルが多いので、ビル風がかなり強く吹き荒れ、乾燥もより一層厳しくなっているのではないかと思います。
 
風邪の菌はとにかく乾燥を好みます。
風邪をひかないように、体を温かくするのは大事ですが、それに劣らず欠かせないのが乾燥のし過ぎに注意するということです。特に、風邪の菌が入り込みやすい口元などは、やはりマスクなどでガードしておけば、自分自身の吐息で口元の湿気が十分に確保され、風邪の予防として高い効果を発揮すると思います。
 
室内にいる際も、乾燥対策は意外と盲点となりやすいですが、やはり重要です。
最近は暖房器具も性能が良く、比較的スムーズに屋内は暖まりますが、その分空気は乾燥し、人の水分も同様に、知らず知らずのうちに奪われてしまいます。ですから、この冷え込む時期に、余りのどが渇くという自覚はないかもしれませんが、乾燥した室内では、時折意識的に水分補給を行った方が、乾燥対策として好ましいです。
 
就寝する際は、なるべく暖房はオフにして、せめて数時間後の切タイマーに設定しておいた方がいいでしょう。夜間の冷え込みが厳しく、暖房を止めたくない時もあるかもしれませんが、一晩中空調が効いていると、数時間に及ぶ就寝中に喉・口腔がすっかり乾燥してしまい、風邪の菌の格好のターゲットになってしまいます。風邪を防ぐために暖かくして寝たのに、そのせいで、かえって風邪の菌に侵入されてしまうという本末転倒のケースにもなりかねません。夜中の間ずっと空調に頼るよりは、厚手の布団などをしっかりと重ねてお休みになった方が、より風邪リスクの低い就寝時間を過ごせると思います。 
 
また、年末の繁忙期などで、疲労が身体に重苦しく蓄積した状態だと、それだけで菌への抵抗力が落ち、免疫力が低下してしまいます。
当院オリジナルの足圧などで、年末の疲れを効率よくすっきり解消することで、疲労からの回復はもちろん、風邪等の菌への抵抗力も取り戻すことができます。新年に向けてもうひと踏ん張り、最良のコンディションを整えるための足圧をぜひお試しください。
 
 
 
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