15日間で4回のマラソン大会!?平気でいられるその秘訣は?

ランニングチーム足圧宗家通信!

こんにちは、目黒整体です。
 
改めてカレンダーを見て呆気にとられてしまいました。
足圧ランナー善治朗先生はこの11月、ランニングの大会のスケジュールが相当タイトに詰まっていたのですが、約2週間内、15日間のうちで4回ものマラソン大会に出場していました。
 
タイトルを付けるなら、
<善治朗先生15日間ランニングチャレンジ!>
その内訳は、フル⇒ハーフ⇒フル⇒10㌔です。ガチですね!
 
整理すると、
 
11月12日(日) 第4回福岡マラソン (フルマラソン)
 
11月18日(土) 第5回東京調布ロードレース (ハーフマラソン)
 
11月23日(木) 第30回大田原マラソン (フルマラソン)
 
11月26日(日) 第2回目黒シティラン (10㌔マラソン)
 
上記の日程を、全て無事こなし、いずれの大会も完走しました!
 
しかも、これだけ連続して大会に出場していながら、けっこう元気にしています!
 
そうなると、元々体調や足のコンディションが相当快調だったのだろうと思われるかもしれませんが、実はそうとは言えない状態が続いていたのです。
 
始まりは、8月27日(日)に出場した北海道マラソン
新製品の結ばなくても緩まない靴ひも、ボコボコと突起のある見た目なのですが、それをランニングシューズに使用して大会を走ったところ、緩まないどころか、走っているうちに甲の部分がどんどん窮屈に締め付けらるような感覚に陥り、その状態で無理を続けたため、足を痛めてしまったのです。
 
さらに、福岡マラソン前に調整のため、トレッドミルを使用してジョギングしたところ、足元のベルト部分の硬さが相性が悪く、それを機にまたせっかく治りかけていた足の調子が悪くなってしまいました。
 
具体的には、種子骨付近の痛み(種子骨炎)、腸脛靭帯炎ランナー膝)、外側側副靭帯の炎症といった症状が併発、通常ではマラソン大会出場は控えた方がいいのではないか考えられる程の状況でした。
 
それでも、善治朗先生が短期間で4つのマラソン大会を走破できた要因は、大きく2つあると言えます。
 
1つは、善治朗先生自身が日頃から、足を使った施術(足圧)を行っているということ。
体幹や足の筋肉が普段から鍛えられ、身体に断続的に負荷がかかることには、人一倍慣れがあります。ある程度の痛みがあっても、体幹をメインに適切な身体の使い方で足圧を続けることで、痛みからの回復を早めることができていたと思われます。
 
2つ目は、日ごろから時間の合間に、足圧の施術を受けて足をケアしていたとういこと。
痛みの引き起こす要因となってる部位の筋肉を中心に、足の波動圧を使って、効率よく集中的にほぐしていきました。
これをコンスタントに続けることで、大会による脚の疲労も解消できた他、元々悩まされていた種子骨炎や腸脛靭帯炎の痛みからも回復し、連続してマラソン大会に出場できるだけのコンディションにもっていくことに成功しました。
 
こうして、この11月、ベテランランナーでさえも引いてしまうほどのガチ日程を無事にこなすことができました。
 
 
善治朗先生は、12月初頭には、那覇マラソンが控えていますが、これがさすがに最後です、今年の走り納めになります。
「足圧を施し、足圧を受ける」、この2本柱で、来月の仕上げの大会も無事乗り切っていけるだろうと思います。
 
 
 
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