足圧波動法の成り立ち(足圧宗家の発祥)


〇日本伝統の武術の流れを汲む良知流足圧術

足圧宗家(正派足圧宗家家元):善治朗の家系(良知家)には、
戦国大名今川氏の武将の末裔として、代々今川療術が伝えられてきました。 
(注1)

良知の姓とは、「己を良く知り誰であるか忘れることなかれ」を意味しています。ただ、珍しい姓ゆえに、人に尋ねられたら敵に悟られぬよう「己を良く知れ と、ただ答えよ」とされていました。

善治朗が幼少期から鍛錬し、継承している今川療術には、主として足と手によって施す技術が ありますが、それをさらに磨き上げたもののひとつが、「良知流足圧術」です。
(足圧という呼称も善治朗により考案されました。)

良知流足圧術(足圧・足技波動法)は、インド、中国を経て伝わったとされる楽健法や、古くは日本の修行僧が足を用いて行っていたとされる、いわゆる「足の裏で踏みつけるだけ」の技法とは別物であり、波のような波動圧を主体としています。古くより武士の家系に伝わる療術が足圧波動法の礎なのです。
 
こうして、現在、伝統ある今川療術が、進化、発展し、より合理的な施術体系を会得したものが、足圧・足術という施療技術です。
 
足圧・足技達人:足圧(そくあつ)の達人あるいは、足技(あしわざ)の達人を指し、竹棒を用いた波動圧にて施術を行う施療体系、もしくはその施術者を意味します。

 
〇竹の色合いの所以とは…
  幾年月もかけて足技宗家(正派足技宗家家元)と共に歩んできた竹棒は、不思議な色をまといます。何百、何千、何万回と握りしめられるうちに薄黄色のはずであった竹棒は、褐色の「熟練色」を帯びていくのです。
この色こそ、語らずして、施術の歴史を力強く示します。


※足圧棒・足技棒(竹棒)について

足技足圧竹棒は、足で揉む(踏む)整体マッサージの施術者の身体を支えるために用いられるもので、施術者の上背より10センチ程度長いものが目安です。
足圧術・足技術は、体幹の重心移動や、全身のエネルギーを最大限、効率よく脚へ圧を伝達(脚圧・アシアツ)する必要があり、施術者の体勢を安定させ、微調整を行うため、この竹棒器具が必要となります。
手足の筋力だけでは、暴力的な波動圧となり、望ましい施術効果を実現できません。



(注1)
良知氏: 江戸時代、遠江国榛原郡四之宮村(静岡県牧之原市)に良知家があった。もとは四之宮氏を称し、今川氏に仕えていたが、今川氏が滅亡後に良知と改姓し帰農した。(参考文献:全国名字大辞典 森岡浩編 東京堂出版)
2019年現在、第31代当主までその良知家の本流は続いており、本家である良知淳行さんは静岡県議会議員の職に就いています。
静岡県立中央図書館に収蔵されている「駿国雑志」という歴史文献によると、良知家は徳川家康と非常に親しい間柄であったという記述も残されています。
古よりそれぞれの武家に存在した古武術は、相手を殺めるための武術と表裏一体の関係として、身体を治癒するための療術として継承されてきました。良知家に代々伝えられてきたのは、代表的な戦国武将、今川氏の古武術である今川療術です。

  
 


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