2018年08月13日

水分だけではまだ危険!?低ナトリウム血症について

こんにちは、目黒整体:Dr.ブロッこりーです。

 

毎日厳しい蒸し暑さが続いており、テレビを通してもこまめな水分補給の必要性が連日呼びかけられていますね。

 

ところが、この蒸し暑さの中、十分な水分をとっているだけでは、熱中症の予防にならないということがわかってきています。

 

詳しくは↓

水の飲み過ぎ注意!?低ナトリウム血症の恐怖

 

汗を大量に書くことで、水分と同時に体の塩分もかなりの量が失われます。こうして、体内のナトリウムが不足することで、熱中症と同じような症状(低ナトリウム血症)が起きるリスクがあるそうです。つまり、水分をたくさん補給しているというだけでは安心できないということです。スポーツドリンクや塩タブレット、梅干しなどで、塩分・ナトリウムもしっかり忘れずに補給しましょう!

 

 

 

東京目黒

元祖の足圧

足圧宗家

TEL:0120‐662‐588

 

2018年08月11日

函館マラソン参戦記当日編(地獄の黙示録)


こんにちは、目黒整体です

先日、日本一過酷なファンランと言われている函館マラソンに出場した、善治朗先生の大会当日の記録をご覧ください。


2018函館マラソン大会

当日、

早朝5時。

目覚め。

宿泊部屋の窓を開けたら、

東京では、お目にかかれない

濃霧。

えっ、

寝起きの頭も脳霧!

熱っいシャワーを浴びて、

雲散霧消脳霧退散ぁーん。

脳霧は消え失せ、

着替えて、朝食を食べ終え。

出かける準備万端。

濃霧は消えたかな?

宿泊部屋の窓を開けたら、

雨。

立派に降りそそぐ、

本降りシャトーブリアンの

雨。

天気予報よりも、

早く太く降りやがって。

開き直ってやる。

ふるならふれ、

ふれふれふれぇー。

もっと、ふれふれふれぇー!

ふれッ!ふれッ!

ふれッ!ふれッ!ふれーッ!

風がないだけ、

気温がそれほど高くないだけ、

マシ。

土でどろどろのビチョビチョ地面の

手荷物預かり所に預けて、

ぬれながら8時30分までに

グランドに整列。

フルマラソンのスタートは、

9時10分。

ただひたすらに、雨に打たれる。

これも、きっとなにかの修業なのだと自分に言い聞かせ耐えました。

うっ!いつもの大会と違う!

ブロック別に並ぶのですが、

いつもなら、

我れ先に我れ先にと

前に前にと行く人がいない!

前後左右が隙間ダラけで、

どうぞ、どうぞどうぞ!

みたいな感じで

牽制している雰囲気!

不気味だ。

なんだ、このビビリの違和感は。

大会運営の挨拶なら、

ゲストのトークやら、

そうこうしているうちに、

ビチョ濡れズブ濡れでスタート。

競技場のメイングランドから

市街地までは渋滞。

その先、

ペースが遅い。

らくらくフォンペース!

とびます、とびます、の

ランナーがほとんどいない!

自分と同じくらいの遅いペースだ!

10km、これが急激なドドンパアップダウンの始まりか!

確かにタフだが、

これぐらいならこのペースで

後半イケイケだ。

20km過ぎ、

アップダウンもあるけど、

まだまだイケイケjoggerだ。

 

それからなんkmから走っただろうか?

橋登場、

急激な登り坂をダッシュ。

小癪な、これが噂に聞いた巴橋か。

たいしたことないじゃないか。

ふふふ、ふふふ。

えっ!

うわぁぁぁああー!!

なんだなんだ、

この頭上に見える、

地球征服壊滅させるような、

巨大な未確認物体は!

これが、巴橋だよ。

と、囁く声が聞こえる。

錯覚した小さな橋を渡ると、

右折、

まっすぐに伸びるアスファルト。

巨大な巴橋の入り口まで、

遥かに見える。

ここで、こころ折れ第1通過地点。

折れちゃあいけない。

雨かあがって、

体幹温度、感度は沸騰前。

巴橋のはじまり。

エイドで飲んだり食べたり、

腹いっぱいたげど、

水分補給たげは、ゲップ。

入り口あれば出口ある。

よーし、

巴くんやってやろうじゃないか。

濃霧にかすかに浮かぶ、

登り伸びどこまでもうねり漂う

巴くん。

巴くん、巴くん。

この高速道路みたいなバンクな登りッて、脚が足が膝が笑えないほど、

辛いっす。

チカラを抜いて、

ももをあげて、

足首を返して、

まっすぐな姿勢で、

濃霧で先が見えにくい。

ん!

反対車線にある33qとかは、

あと10kmなのか?

巴くん。

やっと渡り終えたよ。

おお、赤煉瓦倉庫だ。

石畳み石畳み。

ハシリにく。

コタエマス。

赤煉瓦倉庫過ぎても、

まっすぐに伸びるアスファルト。

ここで、こころ折れ第2通過地点。

折れちゃあいけない。

ただ、

行きがあれば帰りもある。

片道切符じゃあないぞ!

そう、自分を勇気付けて、

ひた走る。

同じペースで同じペースで。

俺は、KIN Gof joggerだわー。

折り返しに会うランナー達は、

みな同じ顔。

よし、折り返し地点だ。

もう一回やれば、

あとは平らな道路だ。

スタスタとリズムを刻んで、

赤煉瓦倉庫の石畳み。

しばらく走って、

そそり立つ巴くん。

巴くん、

相変わらずに、

霧の中でうねり泳いでいるね。

まるで巨大な坂東太郎みたいだよ。

きっと、

関西風に捌かれ焼かれるだろね。

なんとか、なんとか、

もうし開きして、

渡らせていただきたく存じます。

ここで、こころ折れ第3通過地点。

頭も身体も沸騰しそう。

もしかして、心臓って止まる?

同じ遅いペースを意地でも維持したい。

で、なけれぱリタイア間違いなし。

橋の端っこは、

けっこう平だ!

端っこランだ。

坂東太郎くん。

でも、うねるよなぁ。

なんとか渡り終えたよ。

坂東太郎くん。

タポタポお腹にも身体が水分を補給してくれとおねだりしている。

あーゲップ。

平らな道路だ。

あと少しでゴールだ。

おっ、おっ、

ゴールだ。

よしっ!

曲がるのかよ。

まだいくのかよお。

ここで、最終こころ折れ地点。

ほんとのゴール近し。

競技場の入り口に入った。

嬉しさのあまり、

100メートル

猛ダッシュでゴール。

走れんじゃん?

ありえないほど、

日に焼けました。

なぜ?

日焼けで首とか痛いです。

筋肉痛がないのはなぜなんだろう。

また、来年参加します。

なぜなら、

いつもとほぼ変わらないタイムで

完走したことで自信がつきました。

また、きっと走力もあがります。

なにより、いい意味で、

心境の変化があると考えます。

 

 

2018年08月10日

過酷ファンラン!?函館マラソン参戦記(前日)

こんにちは、目黒整体です

先日、日本一過酷なファンラン!?と言われている函館マラソンに参加した善治朗先生の渾身の記録をご覧ください。

函館マラソンに初参加するために、大会前日、東京駅から9時36分発のはやぶさに乗車して新函館北斗駅に向かいました。新函館北斗駅到着は13時38分。約4時間の乗車です。新函館北斗駅から、JRで早ければ約15分で函館駅に到着します。

 

東京駅は、主に観光目的の高齢者と外国人が多かったですね。かなりの混み合いでした!はやぶさは満席。盛岡あたりから、徐々に空席が、新青森駅からは、4約7割の空席になっていました。みんなどこに行くんだろうと思いつつも、kfしばらくすると、いよいよ青函トンネルの通過です。アナウンスの説明によると、240mの海底に長い年月をかけて造られたトンネルです。車窓からの景色は、ただひたすらに真っ暗です。静かに闇の風を切り裂く音が聞こえます。青函トンネルを抜けると、そこはもう北海道です。山間とトンネルを繰り返して走り進みます。

やがて、右手は遠くに海、左手は田園の風景が見えますが、ちょくちょく防護壁もあるので遮られますね。

しかし、短いのとやや長いトンネルが連続が多いです。トンネル森トンネル山間トンネル森、トンネル山間、・・・。あっ、やっと、もうすぐ到着のアナウンスがありました。

 

到着です。降りる人かなり多いな!さあ、はこだてライナーの改札口に。しかし、駅員さんに、Suicaは使用不可だよっ。と言われ、急いで13時51分のはこだてライナーの切符を買いに行ったら、20人くらいの列!早く買ってください。と念じ、なんとか函館駅までの切符を購入しました。¥360-也、発車2分前で滑り込みセーフでした。これを逃すと次は14時47分です。こんなに乗り継ぎに余裕がないとは!新函館北斗駅にある、北斗の拳のケンシロウ像を見ることができませんでした。残念。

はこだてライナーにて、函館駅に到着しました。マラソンランナー歓迎ムードが漂っています。

 

 

改札を出て、さっそく、駅構内二階の有名ラーメン店、あじさいに向かいました。客はほとんど地方ランナーばかり。定番の塩ラーメンを食べました。麺は固めであっさり系、普通に美味しかったです。ラーメン通ではないのでこんなコメントです。

 

函館駅を出て、参加賞を頂きに千代台公園陸上競技場会場へ向かうために市電(路面電車または、チンチン電車)函館駅前乗り場に。外の天気は、想像していたより気温は高めで蒸し暑いです。空模様はまあまあな晴れ。乗り場は、ランナー達で行列。来た市電は、たちまち満員電車。すぐに、臨時

電車が追いかけて来て、すぐ後ろに!乗り込めば、またまたランナー達で満員。地元の人に迷惑かけてすみません。ガタゴトガタゴトチンチンチンチンと、長閑に運行。頻繁に信号に止まるので、歩いてもいいかもしれないなぁ。なんて思い耽っていたら、千代台駅に到着しました。

Suicaが使えたのが便利で嬉しいです。徒歩で会場へ向かいました。おもてなし広場を通り越して、わずか数分で陸上競技場へ着きました。

 

参加賞はネックウォーマーとウエストポーチ他でした。さっき通り越した、おもてなし広場で、すでにやっているテントブースがいくつかあったことを思い出して行ってみたら、スポーツメーカーMIZUNOのブーステントで、函館マラソン数量限定のTシャツが売っていました。つい、Sサイズは完売していました。記念に買う人がいるのでしょうね。で、つられて、私も記念にMサイズを買ってしまいました。

 

宿泊は、スタート会場まで、歩いてすぐに行ける距離のホテルをを予約してあるので、明日の準備をするために徒歩で楽チン、しっかり休息を取って本番に臨みたいです。

 

→函館マラソン当日

2018年07月26日

灼熱の7月敢えて屋外運動!?


こんにちは、目黒整体です。

 

毎日35度〜40度超というものすごい、記録的な暑さが続いていますが、皆様体調は如何でしょうか。

 

私は、今日は暑さ慣れの目的で、敢えて灼熱の時間帯、午後2時過ぎに駒沢オリンピック公園でジョギングを行ってきました!

8月に長野県野澤の大会に参加する予定なのでその慣らし訓練です!

 

 

皆さんはくれぐれも真似しないようにしてください!

 

今日はは多少雲があったので、ピークと言われていた日曜や月曜程の残酷な日差しとまではいかなかったと思いますが、それでも蒸し暑さとしては相当なものでした。

4〜5キロまではどうにか平静を保てますが、それより先の距離となると、身体が芯から蒸されてきて、苦難との闘いになります。それでもどうにか粘って10キロ半程走り切りました。

 

走り終わってスポーツドリンクを補給し、木陰で汗をだらだら流しながら座っていたのですが、身体に当たる微かな風が心地よいこと。

あまりの暑さに感覚がおかしくなっていたのか、こんな暑い屋外でも木陰は爽やかに感じられました。

 

異常とも言える暑さで毎日冷房に頼るしかない状況が続いていますが、自然ではない冷房の風を長時間浴びていると、身体が固くなりやすく、特に下半身などは血行が滞りやすくなります。脚が急につりやすくなったと感じている方もいるでしょう。

放っておいてもなかなかよくならないという時は、当院オリジナルの足圧などで、固くなった脚をしっかりほぐして血流を改善することをおススメします。さらには、暑いからといって冷たい食べ物ばかりに頼らずに、温かい食べ物も摂取して内臓が冷えすぎないようにすることも大切ですよ。

 

 

 

東京目黒

足圧の本家本元

足圧宗家

TEL:0120-662-588

 

 

 

 

2018年07月05日

新鮮ラム肉で本気のパワーチャージ!


こんにちは、目黒整体(Dr.ブロッこりー)です。

 

東京は異例の6月中の梅雨明けとなり、気温湿度共に一気に夏へと切り替わってきました。この先、どれ位の期間この夏の気候と付き合わなければならないのか、先が思いやられます。

 

急な蒸し暑さの上昇に、身体が重くてだるい…という声もあちらこちらで聞かれます。

 

そんな時は手っ取り早く元気の出る食べ物を摂取することが一番!ということで、先日、目黒のジンギスカン屋さん港屋にスタッフ一同でごちそうになりました。ランチタイムでは、美味さとボリューム抜群のドライカレーもおススメなんです。

 

皆、とにかくここのラム肉が大のお気に入りで、良質且つ、癖の強過ぎない味わいのラム肉を厚めのカットで、思う存分堪能することができます♪

 

この美しいラム肉をご覧ください。これを食べて、元気が出ないはずがないですね。肉好きのみなさんの盛大な拍手が聞こえてきそうです。

 

中央の盛り上がった特徴的なジンギスカン用の鉄板を使い、野菜と肉を大量に焼き上げていきます。


 

肉食の息抜きとして新鮮な夏ミカンを途中で頂きます。

 

生で美しい肉は、焼きあがってもこんなにも美しいのです!

 

 

5人でしたが、結局おいしさのあまりラム肉は12人前程?たいらげてしまいました。

 

ここまで、たくさん食べた割には、ラム肉はお腹が重苦しくならず、とにかく体を動かすエネルギーをチャージしてもらえたという実感が強く沸きます。不思議と、良い意味ですぐに身体を動かしたくなってきます。

 

健康維持とパワー増強のため、また次回港屋のジンギスカンを食べに行く機会が楽しみです!

 

また、施術で元気チャージをしたければ、何といっても当院の足圧がおススメです!食べて栄養を付けたあとは、さらに足圧で、即効元気チャージ!筋肉から元気を送り込みましょう。

 

 

東京目黒

足圧の本家本元

足圧宗家

TEL:0120−662−588

 

2018年06月24日

W杯セネガル戦は今夜12時!


こんにちは、目黒整体です。

 

先週より、サッカーロシアW杯のグループリーグが毎日行われていて、サッカーファンとしては天国のような日々が続いているのではないでしょうか。

やはり4年に一度の国と国の意地のぶつかり合い、テクニックはもちろんすごいですが、試合から伝わってくる双方の気迫とエネルギーはとてつもないものがあります。

 

美しいゴールもたくさんありますが、見た目は地味でも身体の一部に執念で当てて、気迫でゴールに押し込むという得点が多いのも特徴だなと思います。

 

本日24日は夜12時から、少し遅い時間帯ですが、初戦でコロンビアに大金星を上げた西野ジャパンが決勝トーナメント進出をかけてセネガルと対戦します!相手は相当強いですが、決勝トーナメント進出を見据えるのであれば、どうにか引き分けで勝点1を積み上げたいところです。

 

今大会屈指のCBクリバリをはじめ、相手の屈強なセネガル守備陣からどう得点をもぎとるのか、異次元の身体能力を生かしたマネを中心とした相手攻撃を果たして食い止めることができるのか、興味が尽きません。

 

日本も武藤、大島、宇佐美など実力があってまだ出場していないフレッシュな選手もたくさん控えていますので、ぜひ総力戦でがんばってもらいたいですね!

 

 

 

東京目黒

元祖の足圧

足圧宗家

TEL:0120−662−588

 

2018年06月21日

コリをブロック!!Dr.ブロッこりー


こんにちは、目黒整体です

 

疲れ専用60分¥3980など、お得なDr. ブロッこりーの施術シリーズ好評実施中です。

そのDr.ブロッこりーJr.も元気に始動しています。

当院前の通りでも時々お披露目中。

 

 

明るい雰囲気で、そして、肝心の施術の方はしっかり真面目に硬派に取り組ませていただいてます!

 

当院オリジナル施術である足圧は、手では再現できない波動の圧と、効率良い深部への圧を特徴とする、他では類をみない整体テクニックです。是非一度お試しください!

 

 

 

東京目黒

足圧の本家本元

足圧宗家

TEL:0120−662−588

 

2018年06月16日

怪我をしないことの素晴らしさ


こんにちは、目黒整体です

 

先日、メジャー1年目ながら、投手・打者と二刀流で大活躍を続けていた大谷翔平選手が、右肘靭帯損傷の怪我で故障者リスト入りしてしまいました。

 

メジャーで活躍を続ける日本人プレーヤー、ダルビッシュ投手田中将大投手も同様の怪我で苦しんでいた過去があります。日本人投手がメジャーリーグで立て続けに同じような怪我をしてしまう現象について、日本とメジャーリーグを比べた場合、投手の登板間隔やボールの質、マウンドの固さなどで違いがあり、腕にかかる負担が国内でプレーしていた頃と比べると異なってくるのではないか?という説が有力です。

 

プロのスポーツ選手はもちろん、趣味の範囲でスポーツを楽しむ人にとっても、怪我をしないということがスポーツをする上で大前提です。ところが、日々練習することばかりに注意が向き過ぎて、怪我を予防するという取り組みは後回しにされがちです。

 

当院オリジナルの足圧の施術などで、筋肉、関節の柔軟性を回復し、怪我をしにくい体づくりを実践していれば、高齢になってもより末長くスポーツを楽しむことができますし、パフォーマンスの維持・向上にも役立ちます。実際、ダンス、ゴルフ、マラソン、トレランなど様々なスポーツを楽しんでいる方が当院に定期的なコンディションケアに訪れています。未体験の方もこの機会にぜひお試しください。

 

 

 

東京目黒

足圧の本家本元

足圧宗家

TEL:0120−662−588

 

 

 

 

 

 

2018年06月11日

トレラン後の忍野八海散策


こんにちは、目黒整体です。

 

先日、忍野村の第9回富士忍野高原トレイルレースを完走した後、一息ついて体力が少し戻ってきたので、会場の忍野中学校より湧水が有名な観光地忍野八海に向かいました。会場から忍野八海まで歩いて20〜30分程度の距離だったと思います。

 

大会前日に泊った民宿並松荘は、忍野八海のすぐ側だったのですが、なにしろ当日着いたのが夜で周囲が真っ暗の時間帯だったので、観光どころではありませんでした。トレラン後、気持ちに余裕のある状態で名所を楽しむことにしました。

日頃から、足圧の施術を施して脚や身体を使っているのが好影響をもたらしたのか、過酷なレース直後の割には観光地を歩いて回る体力が残っていたのでよかったと思います。

 

 

忍野八海のエリアに足を踏み入れると、まず驚いたのが、

すごい数の観光客です!

夜の静寂からは想像もつかない光景で、周囲の食べ物や土産屋も充実していて、すごい賑わいようでした。

 

湧水による美しく透き通った水面、水底と空の反射面のコラボがとても綺麗ですね。

 

風情のある水車小屋と水面、どうにか観光客の群衆が写らないアングルで写真に収めました。

 

 

 

山梨といえば、ほうとうですが、ここ忍野村では地元の湧水を生かした手打ちそばも有名です。

八海の脇にある、大賑わいの池本茶屋でおススメの蕎麦をもりでいただきます。

もりにしてよかった!と思える、生そばならではの風味と食感、観光地の真っ只中で食べられる蕎麦なのに、想像以上にハイクオリティー、大満足でした。

 

蕎麦と一緒に、川魚の岩魚もいただきました♪

 

帰路は富士山駅より高速バスの席をどうにか確保できたので、その出発までの空き時間にこれまた、地元の名物と言われる「吉田のうどん」を駅のフードコートでいただきました。

 

写真では沈殿してますが、味噌味のおつゆです。うどんの中でもややほうとうに近いうどんという印象を受けました。

 

帰りの高速バスは日曜の夕方ということもあり、高速の大渋滞に巻き込まれてしまい、予定の倍以上の時間、新宿まで4時間かけて辿りつきました。こんなことなら鉄道を使って移動すればよかったと、バスの中では後悔しきり、特に36キロのトレラン後の4時間のバス移動は本当に身体に堪えてきつかったです。

 

色々ありましたが、忍野ですばらしく充実したトレイルレースを、天気に恵まれた中で体験できたこと、富士山を見渡せる土地忍野村で各名所や食べ物を楽しめたこと、実に良い時間を過ごすことができました。

 

 

 

東京目黒

元祖の足圧

足圧宗家

TEL:0120‐662‐588

2018年06月06日

天の恵みで富士山絶景眺望!忍野トレイルラン


こんにちは、目黒整体です。

 

6月3日(日)、第9回富士忍野高原トレイルレースに参加してきました。

ショート、ミドル、ロングと3種類のコースがある中で、難度の高いロングコース(36.1km)へ挑戦です。

 

練習はできていませんが、4月下旬に東丹沢トレイルレースを走った感覚を頼りにがんばります。

 

スタートは朝7:20とかなり早いので、前日に忍野村の民宿に一晩宿泊しました。現地に着いたのが、夜7時半を回っていたので、人一人出会わず暗闇の中での移動、そして、便利なGPSを利用して無事民宿並松荘に到着しました。

 

暗闇の中のまばゆい部屋の明かりにはホッとします。

 

山梨の定番料理、ほうとう付きの晩御飯です。

 

とにかく朝が早いので、10時前にはささっと就寝しました。

 

大会当日…

 

部屋に入った時点で、外は真っ暗で気付いてなかったのですが、

窓から富士山がばっちり見える部屋でした!

朝5時過ぎの朝焼けを浴びる少しピンクがかった富士山です。

 

この忍野村は、忍野八海が有名で、近くに自衛隊駐屯地があるということぐらいしか予備知識がない状態で訪れたのですが、周囲に遮るものが特にないので、とにかく村のどこにいても、常に見事な富士山を見渡すことができます!

 

大会会場の忍野中学校グランドからもこの通り

 

総勢2000人を超える参加者だそうです。開会も近くなり大勢のランナーがスタートエリアに集まってきました。

 

そして、7時20分ロングコースの第1ウェーブが先陣を切ってスタートしました。

 

1.5キロほどアスファルトの坂道を走ると、やがて山道に入ります。

 

この日は雲ひとつないと言える快晴で、とにかく目に飛び込んでくる大自然が美しいの一言。

 

走りながら撮っても、手ぶれしていないスマホカメラの技術もさすが。

競争ではなく、ハイキングでのんびり歩いても、十二分に自然の素晴らしさを体感できる絶好のコンディションだったと思います。

急ぎたい気持ちもありますが、まだまだ先は長いので、登り坂などは、急ぐランナーはどうぞお先にというスタンスで進みました。

 

そうして、大会のコース高低図からも予想されていたのですが、手を使わなければ登れないレベルの急斜面にさしかかりました。部分的にロープが備え付けられている箇所もあるので、ありがたくロープにしっかり掴まってセーフティーに登ります。ちょっとアスレチックレースな雰囲気にもなります。

明らかにこれまで走った2回のトレイルランでは体験できなかった激しい急傾斜でした。

 

やがて、カラーンという鐘の音が近付いてきました。そこは素晴らしい富士山が見渡せる杓子山(標高約1600m)の頂上です!

 

良い天気〜〜壮麗な日本最高峰の姿と対面!

ここのポイントを通過できるのはロングコースのみです。この場に到達するまでの道のりは明らかにハードですが、力を振り絞って登ってきたかいがあります!

 

続いては、大会前から気を付けようと頭に入れていた岩場がメインの下りです。

怪我しないようあせらず、手もしっかり使いながら、無事負傷することなく通過できました。

 

ある程度下ると、ミドルコースの人々とも合流します。山道の狭い箇所も多いので、声をかけながら追い抜いたり、追い越させてあげたり、譲り合いながら皆進んでいきます。このささやかな声の掛け合いによるコミュニケーションも、通常の市街地のマラソンでは見られない特色だと感じます。

 

そして、立ノ塚峠二十曲峠の充実したエイド、給水ポイントにさしかかります。忍野トレイルは、エイドの充実度、エイドが設置されている数や間隔も素晴らしいです。私が最後まで体力を維持しながらゴールできたのも、このエイドでの栄養補給にかなり助けられたからだと思います。本当に高評価のポイントです!

 

その後、一旦はアスファルトの道路に出て、そこでは水を得た魚のようにバタバタと駆けていきました。そして、だんだん登り坂がメインの地形へと変わっていき、次は大平山のてっぺんを目指します。

 

大平山からの富士山の眺めも素晴らしい☆

写真の通り、足を止めて記念撮影してるランナーもたくさんいました。

山中湖越しの富士山を望める、忍野トレランの代表的な名所ですね。このポイントはロングだけでなく、ミドルコースの参加者も通過することができます。

 

大平山を下ったあとは、ミドルコースはゴールへ向かっていくのですが、ロングコースのランナーはそれから再度、標高1200m程度の立ノ塚峠へ登っていくことになります。登り坂の傾斜自体は、序盤程ではないのですが、レースの終盤、この辺りが体力・精神面も含めて一番きつい所ではないかと思います。

 

無事、峠から下ると、もう忍野中学校へ向けて田んぼの脇を走り抜けるだけです。ただ、この土地が初めてなので、あとどれくらいの時間この田んぼ脇の道を駆け続ければいいのか、今ひとつ掴めず、残りの2、3キロが心理的に遠く感じます。

 

それでもラストは、他のランナーと比べるとまだ走れている方だった気がしました。このレースでは良いタイミングでエネルギー補給できていたのと、日々、足圧の施術を行い、脚や体幹の使い方や持久力が鍛えられていたというのも功を奏したかもしれません。

最後の20メートルぐらいにダッシュをしたところ背中がつり、「いてーーー!」と思いながらゴール!

4時間28分、速報値34位のフィニッシュでした。

 


参加賞でおいしそうな生そば、そしてカッコいい長袖Tシャツ、スポーツタオル、サービスの豚汁などをいただき、しばらくテント下に座って固まっていました。

 

忍野村は、すぐ脇に自衛隊(第1特科隊)の有名な駐屯地があり、コースの各所で、自衛隊の方が声援を送りつつも、頼もしく見守ってくれました。数名、自衛隊の中から参加しているランナーもいらっしゃったようですね。何というか、自衛隊の方が待機してくれていると、へロヘロになって走っている側としても、すごく安心感があります。しかも、主だった分岐点など、本当にいてほしい、迷いやすい場所にスタッフの方が居てくれるので、通しで余計なストレスや不安を感じずに走ることができました。

 

田んぼと富士山、スタートゴール地点の周辺には田んぼもかなり広がっていました。

 

忍野トレイルランは運営・サポートが充実していて、スタッフの方々もすごくよくしてくれて、きついけど、とても安心できる大会です。そして、天気次第の面もありますが、景観が素晴らし過ぎます。

忍野トレイルの景観を味わい尽くしたいという方は、ロングコースへの参加をおすすめします。トレラン未経験、登山や走力に自信がないという方は、ショートコースという選択肢もあります。

 

トレイルランニングがどんなスポーツなのかわからないという方も、この忍野トレイルレースに参加すれば、すっかりその魅力に取りつかれてしまうかもしれません。それだけ、様々な面で充実していて、走りがいのある大会だと思います!

 

 

 

東京目黒

足圧の本家本元

足圧宗家

TEL:0120−662−588