2017年11月12日

ランナーに多い足のトラブル:足底管症候群


こんにちは、目黒整体です。

 

第2回目黒シティランが近付いてきているこの機会に、ランナーに多い足のトラブルを紹介しています。

今回は足根管症候群です。

 

内くるぶしから踵にかけて、屈筋支帯という靭帯があるのですが、足の骨とこの屈筋支帯に囲まれた空間を足底管と呼んでいます。

この足底管内を、足の筋肉の腱や、動脈、静脈、そして脛骨神経が通っています。

 

 

例えば無理なランニングのやり過ぎなどで、足底管が窮屈になり神経や血管に圧迫が生じてしまうと、足裏にしびれや痛みが出てきます。これが足底管症候群です。

 

この足底管内に圧迫を生む原因は様々で、ガングリオンや静脈瘤などが影響するケースがありますが、足のむくみや足の筋肉の緊張により、足底管症候群の症状が出る場合もあります。

 

当院のオリジナルの施術テクニックである足圧や、脚しぼりは、足のむくみ解消、足裏やふくらはぎの筋肉を効率よくほぐすのに、おススメの施術です。足底管に関連する痛みやしびれにも良い効果を見込むことができます。ぜひお試しいただきたいと思います。

 

 

 

東京目黒

足圧の本家本元

足圧宗家/良知整骨治療院

TEL:0120-662-588

2017年11月11日

【求人】働きながら足圧師を目指したい方!

 

東京目黒の治療院、足圧宗家ではスタッフを募集しています☆

 

柔道整復師、あん摩・指圧・マッサージ師の方など有資格者歓迎。

未経験の方でも、やる気と意欲に溢れる方は歓迎します!

当院は、未経験からこの仕事を始めて、技術を向上させ活躍しているスタッフが多いのも特徴です。

 

当院の足圧は、当院院長の家系(良知家)に伝えられた日本古来の療術(今川療術)が礎となっています。

一朝一夕に覚えられるものではありませんが、足圧を体得することは施術家を志す者にとって、大きな強みとなるのは間違いありません。

昨今では、各所で見られる足を使って施すマッサージですが、そうした類似の技術と比べた場合、当院の足圧は、施術内容・治療効果の面で大きな違いがあります。

 

みなさんのご応募お待ちしています。もちろん質問だけでも構いません。

興味関心のある方は、下記電話番号、採用担当までお気軽にご連絡ください。

⇒詳細

 

 

 

東京目黒

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2017年11月10日

ランナーに多い足のトラブル:種子骨炎


こんにちは、目黒整体です。

 

第2回目黒シティランが近付いてきているこの機会に、ランナーに多い足のトラブルを紹介しています。

今回は種子骨炎です。

 

種子骨炎は、字の通り種子骨の炎症です。種子骨とは、親指の中足骨に付いている、丸い種のような形状をした2つの骨のことを指します。

足裏、親指の筋肉や腱が円滑に機能するようその補助を担う骨です。

 

 

種子骨の位置する親指の付け根付近を繰り返し衝撃が加わったり、足裏が固まり、緊張した足底筋膜により種子骨が強い牽引を受けたりすると、種子骨に痛みや炎症が起きます。

ランニングのように、親指の付け根付近に衝撃が繰り返されるケースや、強い踏み込みを要求されるスポーツ、ハイヒールの長時間使用で、親指の付け根付近に負担が蓄積するケースなど、種子骨炎の原因となりやすいです。

 

種子骨炎を改善するには、種子骨になるべく負担がかからないようにするのが一番なので、可能であれば、種子骨にストレスを生んでいるであろうスポーツや運動を一時中止して、足を安静に保つことが重要です。

スニーカーなどのなるべくクッション性に優れた靴を履いて生活できると尚良いでしょう。

また、種子骨の周りの筋肉や腱が固いと、その分だけ種子骨にかかる負荷が増加し、痛みも発生しやすくなります。

 

足裏もしくはふくらはぎの筋肉をよくほぐすことで、種子骨へ伝達される負担を軽減することにつながります。ふくらはぎの一部の筋肉も、くるぶし付近を通って、親指の付け根の中足骨まで伸びているので、ふくらはぎの固さを解消することは、種子骨の状態にとってもプラスに働くということです。

 

当院の、足裏整体として好評な足踏みや、脚しぼりは、足裏やふくらはぎの筋肉を効率よくほぐすのに、おススメの施術です。種子骨炎の痛みの改善や、その再発防止のケアとして、ぜひご利用いただきたいと思います。

 

 

 

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2017年11月09日

ひたすら強風なのでご注意ください


おはようございます、目黒整体です

 

今朝の東京、少なくとも目黒は、ものすごい強風です。

くれぐれも注意しながら歩いてください。高齢の方は、突風が来そう!と感じたら、早めにどこかに掴まるようにした方がいいと思います。むしろ、足元が弱い方は、風が少し収まるまで不要な外出は控えた方がよさそうです。


回収用に道沿いに出してある古紙の束が破壊されて、大通りに派手に散乱するというカオスな状況も起こっています。ペラペラのチラシや広告でさえ、暴風に飛ばされると相当なエネルギーを発揮するんですね。電柱や自転車にぶつかり、「ビシッ!ビシッ!」とすごい音を立てて、暴れ回ってました…。

 

空は秋晴れで、眺めていると清々しい気持ちになりますが、この強風では、ちょっとお散歩日和とは…言い切れないですね。天候とのお付き合いは本当に難しいです。

 

 

 

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2017年11月07日

ランナーに多い足のトラブル:モートン病


こんにちは、目黒整体です

 

第2回目黒シティランが近付いてきているこの機会に、ランナーに多い足のトラブルを紹介しています。今回はモートン病(モートン神経症)です。

 

モートン病は、足指の第2指と第3指の間、もしくは、第3指と第4指の間に痛みやしびれが出るケースが多いです。

どちらかと言うと、女性の方が多い病気とされています。

理由としては、女性は比較的幅の狭い靴を常用し、足指を両側から圧迫し続けているため、窮屈になった足指の骨(中足骨)を繋ぐ靭帯とそのすぐ下を通過する神経が圧迫し合い、痛みやしびれが生じるからです。圧迫の続いた足指間には神経腫という膨らみが生じるのが特徴です。



 

モートン病の痛みは、足の横方向のアーチが低下していると、起こりやすいという側面があります。ですから、生まれつき、足の横向きのアーチが不十分な方だけでなく、筋力が衰えて後天的に足のアーチが低下してしまったため、モートン病の症状が起こることもあります。

 

足の横アーチは、足裏の筋肉を中心にほぐして、本来の機能を取り戻し、中足骨間の緊張を和らげることで、回復させていくことも可能です。

 

 

当院の、足踏みをはじめとした足裏整体は、足裏の緊張を解き、足のアーチの回復を促すのに、おススメの施術です。足の痛みにお困りの方や、偏平足でお悩みの方にも、ぜひお試しいただきたいと思います。

 

 

 

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2017年11月06日

ランナーに多い足のトラブル:後脛骨筋腱炎


こんにちは、目黒整体です

 

第2回目黒シティランが近付いてきているこの機会に、ランナーに多い足のトラブルを紹介しています。今回は後脛骨筋腱炎です。

 

後脛骨筋腱は、内くるぶしの下の方を通っていて、荷重や衝撃を和らげる役割を担っています。ランニングなどのスポーツで、繰り返し足にストレスがかかり続けることで、負荷を吸収しきれなくなり、腱に炎症が起きます。

着地時に強い痛みを感じるのが特徴で、悪化すると歩くだけでも痛みが出るようになります。

 

特に、内くるぶし後方に痛みやつっぱり感、腫れを感じることもあります。

歩行やランニングの着地時に、足首が内側に過剰に倒れ込む癖がある方が、後脛骨筋腱炎を発症しやすいとされています。



 

後脛骨筋はふくらはぎの筋肉です。筋肉が固まり過ぎていると、腱に余計な負負荷がかかり、炎症が起こりやすくなります。よって、ふくらはぎのストレッチを入念に行うことで、腱への負担軽減につながります。

 

当院で好評の、足圧脚しぼりは、後脛骨筋を含むふくらはぎの筋肉を効率よくほぐすのに、おススメの施術です。後脛骨筋腱炎でお悩みの方や、その再発予防のケアをされたい方にも、ぜひお試しいただきたい施術です。

 

 

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足圧の本家本元

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TEL:0120-662-588

2017年11月05日

イヴァンカトランプとハイヒール


こんにちは、目黒整体です。

 

若くして大統領補佐官の肩書を持つ、トランプ大統領の実娘イヴァンカさんが、昨日まで日本を訪れていましたね。

モデルの経験もあるほどの、その抜群のスタイルに大いに注目が集まっていたようです。

 

特に、国際女性会議(WAW!)に出席して、スピーチをしていた様子など、盛んに映像として流れていましたが、その際のイヴァンカさんの足元を見てみると、かなり高さのある黒いハイヒールを履いているのがわかりました。元々のスタイルに加え、より一層、長身が際立っている状態でした。

 

このように、着用すると好スタイルを演出できるハイヒールですが、頻繁に使用した場合の足への負担も無視できません。足に違和感があるのに、無理に履き続けていると、ふくらはぎをつりやすくなったり、アキレス腱付着部炎などアキレス腱痛を引き起こしてしまうことがあります。

 

対策として、スニーカーなど足に優しい履物を多用して、ハイヒールの使用を控えるというのも確かに有効ですが、さらに、固まったふくらはぎや足裏の筋肉をしっかりほぐして、ハイヒール着用時の足にかかる負担をなるべく少なくするという方法があります。

 

 

当院の、足裏整体として好評な足踏みや、脚しぼりは、足裏やふくらはぎの筋肉を効率よくほぐすのに、おススメの施術です。こむら返りの解消や、アキレス腱付着部炎予防のためのケアとして、ぜひご利用いただきたいと思います。

 

 

 

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2017年11月04日

ランナーに多い足のトラブル:アキレス腱付着部炎


こんにちは、目黒整体です

 

第2回目黒シティランが近付いてきているこの機会に、ランナーに多い足のトラブルを紹介していきます。

 

前回は足底筋膜炎について紹介しました。今回はアキレス腱付着部炎についてです。

 

アキレス腱はみなさん馴染みがあると思いますが、このアキレス腱と踵の付け根付近に主に痛みがでます、さらに、踵に痛みを感じることもあります。

 

悪化すると、満足に歩けないほど痛みが強くなることもあり、症状が長期化してしまうケースも多いようです。なるべく症状が軽い段階で対処するのが望ましいです。

 

このアキレス腱付着部炎は、アキレス腱の骨の付着部付近が強く引っ張られる動作が繰り返されることで、炎症が起こり、違和感や痛みを引き起こします。

 

激しいスポーツをされる方や、長距離ランナー、ハイヒールを多用する女性にも多く見られます。

 

さらに、先天的な踵の骨の形が影響して、アキレス腱付着部炎を起こしやすい方もいらっしゃいます。

 

予防策としては、アキレス腱になるべく無理な牽引による負担がかからないようにすることが大事です。

ふくらはぎなどの足の筋肉が固くなった状態で、スポーツやランニング、ハイヒール着用といった動作を続けていると、より一層アキレス腱への負荷が大きくなってしまいます。

 

 

当院の、足裏整体として好評な足踏みや、脚しぼりは、足裏やふくらはぎの筋肉を効率よくほぐすのに、おススメの施術です。アキレス腱関連の痛みの改善や、アキレス腱付着部炎予防のためのケアとして、ぜひご利用いただきたいと思います。

 

 

 

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2017年11月03日

ランナーに多い足のトラブル:足底筋膜炎


こんにちは、目黒整体です

 

目黒シティランが近付いている件にちなんで、ランナーに多い足のトラブルを紹介していきます。

 

走っている最中、着地時、蹴り出し時などに、足裏、特に踵骨の前付近に継続的な痛みが出る場合、足底筋膜炎の疑いがあります。

 

踵のまえから足指にかけて、膜のように張っている腱組織が足底筋膜です。

足底、特に踵部位への繰り返しの負担により、この筋膜に炎症が起きてしまいます。若い方でも、よく走る方、激しいスポーツをする方で、足底筋膜炎に悩まされるケースがあります。

足底筋膜の位置と、主に痛みの出る部位は下図の通りです。

 

 

足裏の筋肉や、足底筋膜と連結しているふくらはぎ部位の筋肉が固すぎるため、足底に過剰な負担がかかって、足底筋膜の炎症が発生する場合が多いです。

 

当院の、足裏整体として好評な足踏みや、脚しぼりは、足裏やふくらはぎの筋肉を効率よくほぐすのに、おススメの施術です。足底筋膜炎の痛みの改善や、足底筋膜炎の再発防止のケアとして、ぜひご利用いただきたいと思います。

 

 

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2017年11月02日

ランニングと怪我予防


こんにちは、目黒整体です。

 

昨年に引き続き、今年も目黒シティラン健康マラソン大会が開催されます。第2回目となる今回は、11月26日の日曜、去年とほぼ同じ時期に予定されてますね。

 

距離は10キロ、ランニング大会としては、比較的走りやすい距離だと思いますが、もちろんきちんと練習して持久力を高めておかないと、完走することさえ難しいです。

 

そして、もう1点重要なことは、練習で怪我をしないように気を付けること。

足を深刻に痛めてしまっては、どれだけ熱意に溢れていても、満足に走ることができません。

怪我予防のためにも、走る前と走る後に「ちょっとしつこすぎるかな?」という位入念にストレッチを行うことが大切です。面倒がらずに、ストレッチを繰り返すだけで、足を痛めるリスクはかなり軽減できると思います。特に走り出す前のストレッチはしっかりやってほしいです。

 

また後日、一般のランナーの方が起こしやすい、足の痛みの症状も紹介していけたらと思います。

 

ランニングの練習に明け暮れて、「足にずいぶん疲れが溜まってきてるなぁ…」という方は、放置しないで、足圧脚しぼりで効率よくほぐして、怪我の予防にもつなげていきましょう。

 

 

 

東京目黒

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