2017年11月22日

足圧で脚も回復!まずは福岡マラソン走破♪

ランニングチーム足圧宗家通信!


2017年11月12日の日曜日、足圧ランナー善治朗先生が福岡マラソンに参加し、準備不足でありながらも無事に完走を果たしました☆


アップダウンが多くきついコースだったとのこと、途中で思うように体が動かなくなるなど調整不足を実感する場面もあったようですが、約4時間でフルマラソンを走り終えることができました。


<当日は暑かった!ようです>

 

元々足場の悪いトレッドミルマシンなどでで足を痛めた箇所があり、腸脛靭帯炎症や種子骨炎の症状に大会前まで悩まされていました。しかし、大会前に足圧の施術を入念に繰り返し、症状はずいぶんと回復、どうにか長距離を走れる状態にまでこぎ着けました。

さらに、念には念を入れて、大会当日はテーピングを自ら施して、出来る範囲で万全のケアを行ったところ、42.195キロという長い道程でも痛めた足の不調に苦しむことなく、ゴールを果たすことができました。 



 

善治朗先生は九州方面は初めてということで、大会後は、博多ラーメン、お寿司、水炊きなど現地の定番グルメを食べつつ、福岡の街並みを散策したようでした。

 

安心もつかの間?実はさらに今月23日、26日にも善治朗先生はランニング大会の予定が控えています。果たして、全て無事こなすことができるのでしょうか?

 

 

 

東京目黒

足圧の元祖

足圧宗家/良知整骨治療院

TEL:0120-662-588

2017年11月21日

ランナーに多い足のトラブル:足の甲の痛み


こんにちは、目黒整体です。

 

今週末はいよいよ第2回目黒シティランが開催されます。

目黒通り、権之助坂でも、本番の最終調整という雰囲気のたくさんのランナーが、朝昼夜と走っています。

 

ランナーに多い足のトラブルをこれまで紹介してきましたが、今回は、足の甲の痛みです。

 

足の甲の痛みの有力な原因は、靴や靴ひもの圧迫が強過ぎて、足甲が窮屈な状態になっていることです。

圧迫が続き、血流が阻害されたり、足の筋肉が過緊張になったりすることで、足の甲に痛みが出てきます。

足の甲が痛い場合、靴ひもの締め方がきつ過ぎるという点と、靴の形状が使用者の足に合っていないという点が疑われます。

 

足が靴の中でぶれなく安定するよう、入念にギューギュー靴ひもを締める方もいると思いますが、足の甲の部位の紐を若干余らせて、

足の甲周辺に多少ゆとりを作ってあげると、甲の圧迫感はずいぶん軽減されるはずです。

また元々の靴の形状のせいで、甲が窮屈な状態になっているケースがあります。日本人は甲高の足型の方が多い傾向にあります。一方、販売されている靴の中には、甲の高さを低めに設計している靴も見受けられます。この靴の形状と使用者の足型の間でギャップが大きすぎる場合、足の甲に痛みが発生するリスクが高まります。



 

それ以外の痛み原因として、足の中足骨が疲労骨折を起こしている可能性もあります。疲労骨折はごく軽微なひびということもあるので、意外に骨折という自覚がないままどうにかごまかしているケースも少なくないようです。それでいて、意外に治るまで時間がかかってしまいますので、足の甲の痛みが断続的に発生し、どうもおかしいなと感じた時は、疲労骨折を疑った方がいいと思います。

 

 

当院の、足裏整体として好評な足踏みや、脚しぼりは、足やふくらはぎの筋肉を効率よくほぐすのに、おススメの施術です。ランニングの大会前や大会後のケアとしても、是非お試しください。

 

 

東京目黒

足圧の本家本元

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2017年11月20日

ランナーに多い足のトラブル:ジャンパー膝(膝蓋靭帯炎)


こんにちは、目黒整体です。

 

第2回目黒シティランが近付いてきているこの機会に、ランナーに多い足のトラブルを紹介しています。

これまで→腸脛靭帯炎や→鵞足炎といった膝周囲のトラブルをいくつか紹介してきましたが、今日はジャンパー膝(膝蓋靭帯炎)についての話です。

 

ジャンパー膝は、膝蓋靭帯炎もしくは同義語で膝蓋腱炎とも呼ばれます。

その名の通り、高いジャンプを繰り返すスポーツやダッシュを繰り返す運動の反復により、特に、膝の屈伸運動を伴う激しい着地が過剰に繰り返されることで、膝蓋靭帯に微細な損傷が起きて、炎症となる症状です。

 

膝のお皿のすぐ下もしくはすぐ上が炎症となり痛みがでます。

たいていの痛みの要因は大きな太ももの筋肉、大腿四頭筋の影響だと言えます。

大腿四頭筋は膝蓋骨をまたいで膝蓋腱となり脛骨粗面に付着しています。膝蓋骨の上側が痛む場合、大腿四頭筋付着部炎という呼び方をする場合もあるほどで、膝蓋骨と密接に関わる筋肉です。この大腿四頭筋が固すぎると膝蓋骨周辺に無理な負担がかかり、ジャンパー膝をはじめとした膝痛の要因となります。

 

 

当院のオリジナルの施術テクニックである足圧や、脚しぼりは、太ももの筋肉である大腿四頭筋を、効率よくほぐすのにおススメの施術です。

膝蓋腱にダイレクトにつながる大腿四頭筋を緩めることで、ジャンパー膝(膝蓋靭帯炎)の症状軽減・改善にも効果を見込むことができます。また、ランニング大会前後の脚のコンディション調整にも最適ですので、ぜひお試しください。

 

 

東京目黒

足圧の本家本元

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2017年11月19日

目の不調の原因にまつ毛ダニ?

 

こんにちは、目黒整体です。

 

余り馴染みがないと思いますが、なんとまつ毛の根元に寄生するダニがいるというのです。

しかも成人の約半数の割合でこのまつ毛ダニ(顔ダニの一種)が寄生しているのではないかと言われています。

 

http://www.news24.jp/articles/2017/11/17/07378235.html

 

 

目の違和感やかゆみ、かすみ、視力低下、まるでドライアイであるかのような症状が出るというのです。

私もコンタクトをよく使用していたときは、目の違和感や乾きに悩まされることが多かったのですが、もしやダニのせいだったのかな…とさえ思えてきます。

 

目にごみなど異物が入っているのをそのままにしていると、まつ毛ダニが寄生しやすくなるということです。ですから、コンタクトやまつ毛エクステをよく利用する方は要注意ということだそうです。

対処法としてはとにかく目元を清潔に保つしかないということで、指の腹などを使って優しくまつ毛周りを洗ってあげるのも良いそうですよ。

 

 

一方、目の疲れ、疲労感でお悩みの場合は、もちろんなるべく目を休ませる方が望ましいですが、現実世界ではなかなかそうはいきません。

視神経が近くを通っている後頸部の筋肉などの頑固なコリから、目の疲労感が生じているケースも非常に多く、即効性のある対処としては、当院の首しぼりという施術が一押しです。10分程度でほとんど全ての方が、目の疲労感の大幅な改善を体験していただいています。

 

 

 

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2017年11月18日

鶴ひろみさんの訃報:意外に多い大動脈起因の突然死


こんにちは、目黒整体です

 

 昨日、声優の鶴ひろみさんが、首都高に停車中の車内で意識不明、その後お亡くなりになったという一報が飛び込んできました。

どこかで聞いたことのある名前だなと思い、ニュースをよく見てみると、世界的に有名なアクションアニメ、ドラゴンボールのブルマ役の声を担当されていた声優さんでした。他にはアンパンマンのドキンちゃん役としても有名です。

 

個人的にもドラゴンボール世代なので、この突然死のニュースはショックを受けました。

ドラゴンボールの登場キャラクターであるブルマは、原作の中でも主人公の孫悟空と同時に、物語のスタート時からずっと登場し続けているキャラクターです。

ドラゴンボールというと、昔のアニメという印象を持つ方も多いかもしれませんが、現在も「ドラゴンボール超」というタイトルで、原作最終回からの続きのストーリーがテレビ放送されていて、まさに今もブルマの声役としてエピソード内で活躍中というところでした。

 

鶴ひろみさんの突然死の引き金となった大動脈剥離(解離)という症状は、前触れなく起こることで知られていて、意外に、この大動脈剥離(解離)で突然亡くなられた著名人の方も過去に数名いらっしゃるようです。

大動脈解離とは、血管が弱っている方、高血圧の方が特に発症しやすいもので、大動脈が内側から裂け、その裂けた内側にまで血液が流れ込み、ゆくゆくはその裂け目が拡大して、動脈自体が破裂してしまうという疾患です。

大動脈は人体の中で最も重要で大きな血管ですから、それが破裂してしまうとなると、大きな痛みを伴い突然死を招いてしまうという結果になります。

 

ですから、本来、運転中などで発症してしまうと、最悪のケースとして交通事故などを二次的な被害を誘発してしまうという危険もあるのですが、今回は無事高速道路脇にハザードランプの点いた状態で車両は停車しており、大動脈剥離を発症しながら鶴ひろみさんのとった行動に対して感銘の声があちこちで上がっています。

 

 

血管は外からは見えませんが、人の外見と同様、弱ったり年をとったりします。そして、高血圧や動脈硬化など、歳を重ねるにつれ、大なり小なり血管になにかしらの問題が積み重なっていく場合が多いです。そして、血管へのダメージは、日頃の食事や、生活習慣如何で結果が変わってくることも確かだと思います。

何をすれば100%防げるというわけではありませんが、普段から少しでも血管を気にかけて過ごすことで数ある循環系疾患の発症リスクを軽減することにつながるのではと思います。

 

 

 

 

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2017年11月17日

ランナーに多い足のトラブル:シンスプリント


こんにちは、目黒整体です。

 

第2回目黒シティランが近付いてきているこの機会に、ランナーに多い足のトラブルを紹介しています。

今回はシンスプリント脛骨過労性骨膜炎)です。

 

シンスプリントとはどういった症状かというと、脚のすね(脛骨)の内側に痛みが出ます(外側のケースもあり)。ちょうど脛の内側と筋肉との境い目に沿って痛みが出るパターンが多いです。

特にランニングやジャンプの着地時など強い衝撃がかかった時に痛みが生じ、骨が痛むような感覚を覚えるのが特徴です。痛みがあるのに、無理をして脚に負担をかけ続けると、疲労骨折につながるケースもあります。

疲労骨折にせよ、シンスプリントにせよ、骨が痛い感じがするという点は共通していて、個人的に区別・判断するのは難しいので、迷った際は一旦整形外科で検査をしてもらうのが安心です。

走り込みなど負荷の高い急激なトレーニングが引き金となることが多く、学生など比較的若い年齢層でも発症しやすいとされています。

 

 

シンスプリントは骨膜の炎症ですが、なぜこうした症状が引き起こされるのかというと、固くなった筋肉により骨膜が過剰に引っ張られ続け、骨膜に限度を超える負荷が蓄積すると炎症が発生してしまいます。特に、ふくらはぎや足裏の筋肉、ヒラメ筋や長母趾屈筋の脛骨膜へ与える影響は大きいです。

 

シンスプリントへの対処として、まずは安静にして、脚を休養させるのが第一ですが、さらに、脛骨膜炎症を引き起こす原因となりうるふくらはぎの深層筋や足裏の筋肉をほぐすことで、症状の軽減・解消を見込むことができます。

 

当院のオリジナルの施術テクニックである足圧や、脚しぼりは、ふくらはぎをはじめ脛骨周りの筋肉を効率よくほぐすのに、おススメの施術です。シンスプリントの症状でお悩みの方にも、個々の状態に合わせて施術いたしますので、ぜひお試しいただきたいと思います。

 

 

 

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2017年11月16日

ガス漏れ騒ぎ@目黒権之助坂

こんにちは、目黒整体です。

 

13時頃、相当の数の消防車やガス会社の車両が権之助坂沿いにバタバタと集結してました。

どうやらガス漏れのようです。側を通ると、プンッとあまりよろしくない臭いがしました。

道路を部分的に掘り起こし始めるようでした。

 

何事もなく無事収束するといいですね。

 

 

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2017年11月16日

レア果実のフェイジョア♪

こんにちは、目黒整体です。

 

珍しいフルーツがやってきました。

 

フェイジョアと言います。

 

南米ウルグアイ原産、日本ではあまりお目にかかることができない熱帯果実です。

鹿児島から一時的に東京に売りに来ていたみたいで、院長が買ってきました。

 

調べたところ、日本にやってきたのは、1980年頃のようですが、同時期に入ってきたキウイフルーツの方が、育てやすさなど効率面で優れていたため、どんどんキウイが普及していく一方で、フェイジョアはあまり一般に知られないまま、今日に至っているということです。現在、ニュージーランドで最も多く生産されています。


「幻の果実」と呼ばれることもあるようで、ビタミンC・ポリフェノールが豊富な美容にも良いフルーツなんですね。生食だけでなく、ジャムや果実酒など加工するのにも適したフルーツのようです。

 

鮮やかな緑色ですが、熟しても緑色のままの果実なんです。

どんな味がするのか楽しみですね。

 

 

 

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2017年11月14日

ランナーに多い足のトラブル:鵞足炎

こんにちは、目黒整体です。

 

前回はランナーに多い足のトラブルとして代表的なランナーズニー、特に腸脛靭帯炎に関して紹介しました。

今回のトピックは、同じく膝のトラブルである鵞足炎(がそくえん)です。

 

鵞足は膝の内側からやや下方を指し、この部位で炎症が起きて痛みや腫れが出るのが鵞足炎です。

鵞足にはいくつかの筋肉の腱が集まっていて、この腱と膝の骨に許容を超えた摩擦が起きると炎症になってしまいます。



 

鵞足炎は急な方向転換が多いスポーツなどで、発症しやすいという特徴があります。

しかし、長時間のランニングなどが原因となることもあります。その場合、ランニング時の重心のかかり方が、足の内側に偏り過ぎる癖があるというケースが多いです。なので、鵞足炎に長く悩まされている方は、一旦自分自身のランニングフォームを見直してみるのも手だと思います。

 

対処法としては、安静にして痛みが引けば問題ないですが、なかなかそれだけでは改善しない場合、鵞足部に付着している筋肉の緊張をほぐして膝への負担を軽減させてあげるのも効果的です。

 

当院のオリジナルの施術テクニックである足圧や、脚しぼりは、ハムストリングや膝周りの筋肉を効率よくほぐすのに、おススメの施術です。鵞足炎など膝痛でお悩みの方にも、膝への関連性の高い筋肉を中心に個々の状態に合わせて施術いたしますので、ぜひお試しいただきたいと思います。

 

 

東京目黒

足圧の本家本元

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2017年11月13日

ランナーに多い足のトラブル:ランナーズニー(ランナー膝)


先程、アップした通り、今日11月13日は、1113(い・い・ひ・ざ)=いい膝の日です!

それにちなんで、ランナーにとって頻度の高い膝のトラブル、ランナーズニーランナー膝)について紹介していきます。

ランナーズニーの中で、最もメジャーな症状は、膝の外側に疼痛が発生する腸脛靭帯炎だと思います。

 

原因は大半が脚の使い過ぎ(オーバーユース)です。

ランニングなどで脚を酷使しすぎていると、腸脛靭帯と大腿骨の外側で摩擦が繰り返され、ちょうど膝の外側部分の腸脛靭帯に炎症が起きてしまいます。

 

症状の改善には安静が有効とされていますが、腸脛靭帯に関連する筋肉の緊張を和らげることで、腸脛靭帯の緊張を緩和することが可能です。臀筋群や太ももの側面の筋肉を効果的にほぐすことができれば、膝への負担を軽減できる見込みが高まります。

 

 

当院のオリジナルの施術テクニックである足圧や、脚しぼりは、臀筋群や、膝周りの筋肉を効率よくほぐすのに、おススメの施術です。膝痛や腸脛靭帯炎でお悩みの方にも、膝への関連性の高い筋肉を中心に個々の状態に合わせて施術いたしますので、ぜひお試しいただきたいと思います。

 

 

 

 

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