2017年12月04日

マラソンという名のお祭!?那覇マラソン完走♪

ランニングチーム足圧宗家通信!


こんにちは、目黒整体です。

 

昨日は、足圧ランナー善治朗先生にとっての連続マラソン大会チャレンジ最終日、那覇マラソンでした!

南国沖縄、蒸し暑い中での大会となりましたが、無事完走を果たすことができました。

 

これで、11月12日の福岡マラソンに始まり、20日間で、5回のマラソン大会という→ガチ日程を、無事乗り切ったことになります。

フル⇒ハーフ⇒フル⇒10`⇒フルクラッカーチャレンジ成功クラッカー

 

20日間のうち、フルは、福岡と大田原に続き、3度目の走破です。

 

ヤシの木型の植物が南国の雰囲気を醸し出します。

 

ここ数日の東京の寒さに慣れていると、ずいぶん暖かな気候です

 

善治朗先生によると、12月とはいえランニング中は蒸し暑く、噴き出す汗にシャツには塩が滲むほど、厳しいコンディションの中でのマラソンとなりました。地面はドロドロで靴はいつの間にか泥だらけになってしまうほど、アップダウンも多く速いタイムで走るには全くの不向きと言える大会です。

ところが、この那覇マラソンがすばらしいのは、絶えることのない心強い沿道からの声援!まさに、那覇全域が熱いエールを送ってくれているようなお祭りムードで、とにかく「楽しい大会」と多くのランナーから評価されるのも納得の雰囲気だったようです!

那覇マラソントラック.jpg

 

ゴール地点には、珍しいやぎ汁の文字が…!

 

見た目からもおいしそうです♪臭みなく肉の旨みが染み出たスープに仕上がっているそうです。ただ、味付けはされておらず、塩や生姜を各々がお好みで加えてどうぞ♪というスタンスです

 

至福の組み合わせ、ご褒美です

 

ホテルより。雨予報を裏切って、まばゆき朝日の到来

 

 

腸脛靭帯炎種子骨炎といった足のトラブルが不安視されたこともありましたが、テーピングと足圧の施術によるケアが功を奏し、無事、足の不調に苦しめられることなく、20日間で5回ものマラソン大会をこなすことに成功しました。

ランニング大会前後の足のコンディションに不安がおありの方は、当院の足圧をはじめとした施術をぜひお試しいただきたいと思います。

 

 

東京目黒

足圧の本家本元

足圧宗家

TEL:0120‐662‐588

2017年12月03日

関西うどんとおでん


こんにちは、目黒整体です。

少し日は遡りますが、大田原マラソンの帰路、新幹線を降車した東京駅八重洲口方面にある関西うどん・おでんの専門店に立ち寄りました。


どて焼きです。
聞き慣れないと、どて??と不思議に思われかもしれませんが、牛スジ肉を味噌やみりんと煮込んだものを言います。


主役の一皿、おでん盛り合わせ。広めの容器でつゆにゆったり浸かったおでんが美しいですね。


そして、変わり種?洋風おでんです。これはおでんとはもう別物の料理という印象を受けました。おでんと言われないとおでんとは分からないと思います。


仕上げはもう一つの主役、うどんです。
ずいぶん満腹になってきていたので、優しく食べられるきつねうどんをいただきました。スッキリした見た目ですが、意外にカツオ出しが濃厚で、かなりしっかりとした味わいのおつゆでした。

お馴染みの料理であっても、各地域で特徴ある調理の仕方があって、その個性を比較して味わうのもなかなか楽しいですね。



東京目黒
足圧の本家本元
足圧宗家
TEL: 0120-662-588

2017年12月03日

目黒大鳥神社にて三の酉♪


こんにちは、目黒整体です

11月30日、江戸時代より目黒で続いている大鳥神社で酉の市が催されました。
三の酉ということで、夜の時間帯は最後の大盛り上がりとなっているところ、皆さんお酒がすすんでいるようでした^ ^

天井までビッシリと飾り付けられていて、何か普段の大鳥神社とは思えない、別世界の空間という雰囲気です。


ミニ熊手を奉納し、新たに今年度の分をいただいてきました。


東京目黒

足圧の本家本元
足圧宗家
Tel: 0120-662-588

2017年11月28日

15日間で4回のマラソン大会!?平気でいられるその秘訣は?

ランニングチーム足圧宗家通信!


こんにちは、目黒整体です。

 

改めてカレンダーを見て呆気にとられてしまいました。

足圧ランナー善治朗先生はこの11月、ランニングの大会のスケジュールが相当タイトに詰まっていたのですが、約2週間内、15日間のうちで4回ものマラソン大会に出場していました。

 

タイトルを付けるなら、

<善治朗先生15日間ランニングチャレンジ!>

その内訳は、フル⇒ハーフ⇒フル⇒10`です。ガチですね!

 

整理すると、

 

11月12日(日) 第4回福岡マラソン (フルマラソン)

 

11月18日(土) 第5回東京調布ロードレース (ハーフマラソン)

 

11月23日(木) 第30回大田原マラソン (フルマラソン)

 

11月26日(日) 第2回目黒シティラン (10`マラソン)

 

上記の日程を、全て無事こなし、いずれの大会も完走しました!

 

しかも、これだけ連続して大会に出場していながら、けっこう元気にしています!

 

そうなると、元々体調や足のコンディションが相当快調だったのだろうと思われるかもしれませんが、実はそうとは言えない状態が続いていたのです。

 

始まりは、8月27日(日)に出場した北海道マラソン

新製品の結ばなくても緩まない靴ひも、ボコボコと突起のある見た目なのですが、それをランニングシューズに使用して大会を走ったところ、緩まないどころか、走っているうちに甲の部分がどんどん窮屈に締め付けらるような感覚に陥り、その状態で無理を続けたため、足を痛めてしまったのです。

 

さらに、福岡マラソン前に調整のため、トレッドミルを使用してジョギングしたところ、足元のベルト部分の硬さが相性が悪く、それを機にまたせっかく治りかけていた足の調子が悪くなってしまいました。

 

具体的には、種子骨付近の痛み(種子骨炎)、腸脛靭帯炎ランナー膝)、外側側副靭帯の炎症といった症状が併発、通常ではマラソン大会出場は控えた方がいいのではないか考えられる程の状況でした。

 

それでも、善治朗先生が短期間で4つのマラソン大会を走破できた要因は、大きく2つあると言えます。

 

1つは、善治朗先生自身が日頃から、足を使った施術(足圧)を行っているということ。

体幹や足の筋肉が普段から鍛えられ、身体に断続的に負荷がかかることには、人一倍慣れがあります。ある程度の痛みがあっても、体幹をメインに適切な身体の使い方で足圧を続けることで、痛みからの回復を早めることができていたと思われます。

 

2つ目は、日ごろから時間の合間に、足圧の施術を受けて足をケアしていたとういこと。

痛みの引き起こす要因となってる部位の筋肉を中心に、足の波動圧を使って、効率よく集中的にほぐしていきました。

これをコンスタントに続けることで、大会による脚の疲労も解消できた他、元々悩まされていた種子骨炎や腸脛靭帯炎の痛みからも回復し、連続してマラソン大会に出場できるだけのコンディションにもっていくことに成功しました。

 

こうして、この11月、ベテランランナーでさえも引いてしまうほどのガチ日程を無事にこなすことができました。

 

 

善治朗先生は、12月初頭には、那覇マラソンが控えていますが、これがさすがに最後です、今年の走り納めになります。

「足圧を施し、足圧を受ける」、この2本柱で、来月の仕上げの大会も無事乗り切っていけるだろうと思います。

 

 

 

東京目黒

足圧の本家本元

足圧宗家/良知整骨治療院

TEL:0120-662-588

2017年11月27日

第2回目黒シティランと走るポリスマン(ランニングポリス)


ランニングチーム足圧宗家通信!


こんにちは、目黒整体です。

 

11月26日(日)、好天の下、第2回目黒シティラン(健康マラソン大会)が開催されました。

 

 

気温も冷え込み過ぎず、ランニングのコンディションとしてはほぼ最高だったと思います。

スターターは、第1回目の王貞治さんに続き、今回もプロ野球関連で、原辰徳さんが務めました。

 

今回は3つのブロックに分けて、数分おきに三段階でスタートを行い、スタート直後の混雑やトラブルを防ぐよう工夫がなされていました。

それでも、スタート直後に走る駒沢通りはあまり横幅に余裕がある道ではないので、ギューギューでなかなか前に進むことができない状況でした。そうこうしているうちに、1キロほど進むとずいぶんランナーがばらけて、走りやすくなっていきました。

IMG_0355.jpg

 

善治朗先生、ゴール後記念のタオルと共に。

 

今回は、前回にも増して、警備の数がすごかったように感じました。2回目の大会を成功せせるため、相当な気合の入り様を感じました。

 

中でも、ランナー以上?に沿道の皆さんに注目されていたのが、走るポリスマンです!

「警視庁」というビブスを装着して、ランニング中の参加者に目を光らせながらも、一般のランナーと同じようにしっかりとコースを力強く走り抜いていました。マラソン大会というと、白バイでランナーを誘導していく警官の姿がイメージできると思いますが、自らの足で猛烈に駆けていくお巡りさんの姿は、ランナーの私から見ても新鮮でした(笑)。

目黒シティラン第2回レース中.jpg

真剣に走る人、自分のペースで楽しみながら走る人、目黒のこのランニング大会は、初心者、上級者問わず、とてもバランスのとれた大会になりつつあるように感じました。

 

目黒区の恒例行事にシティランあり!と、これからどんどん実績が積み上がっていきそうな雰囲気です。

 

第1回目目黒シティランはこちら

15日間で4回のマラソン大会!?平気でいられるその秘訣は?

東京目黒

足圧の本家本元

足圧宗家/良知整骨治療院

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2017年11月25日

福岡マラソン後のご当地グルメ巡り


こんにちは、目黒整体です。

 

福岡マラソンを完走した後、善治朗先生は福岡・博多のご当地定番グルメを堪能しました。

今回はグルメギャラリーです^^

 

定番のとんこラーメンとやきめし(八ちゃんラーメン)。見た目はほぼ炒飯ですが、九州方面ではやきめしという呼称を使う機会が多いです。厳密に言うと、卵を投入するタイミングによって、炒飯とやきめしの作り方の違いがあるようです。

 

そして、これまた定番料理のひとつ水炊きです。予約なしでは入れない名店「いろは」の名物料理です。

 

鶏つくねのたね、これから火を通し食べ頃に仕上げます。

 

さぁ、これでおいしくいただくだけです♪

 

最後はやはり雑炊で締めます。

 

そして、博多といえば天神にて屋台!

博多で有名な、食べやすい小ぶりサイズの焼ギョーザを屋台にて。

 

こちらも屋台では外せない料理おでんです。

 

 

短時間であちこち周れたようです。

そうして、歩き疲れた時はやっぱり足圧です!

 

 

 

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足圧の本家本元

足圧宗家/良知整骨治療院

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2017年11月24日

制限時間4時間!30回の歴史を誇る大田原マラソン


こんにちは、目黒整体です。

 

11月23日勤労感謝の日、この日は目黒シティランの3日前、これ程過酷な日程で走る一般ランナーはそうそういないでしょう…。

 

栃木県大田原市で善治朗先生はフルマラソンに挑みました。そして、もちろん3日後の目黒シティランも出ます!!

 

 

あいにくの冷たい雨、大田原市は平均3〜4度東京より気温が低く、要は、非常に冷えるコンディションです。

雨の時は、何よりスタートを待っているまでが寒くてつらいです!

 

フルマラソンスタート!

ゾロゾロと連なってすごい人数です。もっと多く感じますが、フルマラソンの定員は4000人ということです。

雨なので帽子を被っているランナーが非常に多いのが特徴的ですね。

 

フルマラソンより遅れること約40分、10キロランスタート前、雨足がずいぶん弱まってきました。そして、はるか遠方、雨雲と山々の隙間には、ありがたき日の光が降臨です。


大田原マラソンスナップ2.jpg

10キロの部は一足先に走り終えて、フルマラソンの方々の到着を待ちます。

 

フルマラソンに挑んだ善治朗先生は、30キロ過ぎまでは順調なペースでラップを刻んでいたものの、その後急激に身体が動かなくなりペースダウン、40キロ地点の打ち切り関門を間一髪のところでクリアし、4時間より数分遅れたものの、無事完走を果たすことができました。

 

<終盤、動きが止まりましたが、完走を果たしました>

 

私が思うに、この大会の最大の見所は、締切4時間の15分前を切ってから、ゴール地点へ必死になだれ込んでくるランナーの走リ抜く姿です。走るといっても、なかにはヨロヨロとふらついている人もいれば、体が棒のようになって走りなのか、歩きなのか分からなくなっているような人もいます。年齢、見た目人それぞれですが、とにかくその執念の走りは感動を誘います。

 

フルマラソン大会の締切4時間という設定は、ランニング経験の長い方でも、「4時間!?」と思わず驚くほど、市民ランナーにとってはシビアな時間設定です。その大会に敢えて出ようという参加者は、そのメンタルと忍耐は人一倍強靭な方が多く、最後まで諦めずにやり抜こうという姿勢が、締め切り時間間際の執念の走りを生んでいるんだと思います。

 

走り終えてボロボロになった方多数、そんな時は足圧で、効率よく脚・腰・体幹のケアを行うのがおススメです。

ここ最近、ありえない頻度で、マラソン大会に参加・完走している善治朗先生も、足のコンディションがマラソン可能な状態を維持できているのは、マメに足圧の施術を受けて調整を行っているからというのが理由の一つなんですね。

 

 

東京目黒

足圧の本家本元

足圧宗家/良知整骨治療院

TEL:0120-662-588

2017年11月24日

腰方形筋について

こんにちは。足圧の目黒整体です。

今日は腰方形筋について書きます。

腰方形筋.jpg

腰方形筋は、第12肋骨から、腸骨稜に停止しています。

作用は、腰仙関節で骨盤を挙げて、前傾する。

腰椎関節で体幹を伸展、側屈する。

 

ストレッチ方法は、左足を右前に置き、上腕を頭上に挙げて左側に持っていき、体幹を左側屈する。

気持ちよく腰方形筋が伸ばされます。

是非いつものストレッチに取り入れてください。

東京目黒

本物の足圧整体

足圧宗家/良知整骨治療院

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2017年11月22日

足圧で脚も回復!まずは福岡マラソン走破♪

ランニングチーム足圧宗家通信!


2017年11月12日の日曜日、足圧ランナー善治朗先生が福岡マラソンに参加し、準備不足でありながらも無事に完走を果たしました☆


アップダウンが多くきついコースだったとのこと、途中で思うように体が動かなくなるなど調整不足を実感する場面もあったようですが、約4時間でフルマラソンを走り終えることができました。


<当日は暑かった!ようです>

 

元々足場の悪いトレッドミルマシンなどでで足を痛めた箇所があり、腸脛靭帯炎症や種子骨炎の症状に大会前まで悩まされていました。しかし、大会前に足圧の施術を入念に繰り返し、症状はずいぶんと回復、どうにか長距離を走れる状態にまでこぎ着けました。

さらに、念には念を入れて、大会当日はテーピングを自ら施して、出来る範囲で万全のケアを行ったところ、42.195キロという長い道程でも痛めた足の不調に苦しむことなく、ゴールを果たすことができました。 



 

善治朗先生は九州方面は初めてということで、大会後は、博多ラーメン、お寿司、水炊きなど現地の定番グルメを食べつつ、福岡の街並みを散策したようでした。

 

安心もつかの間?実はさらに今月23日、26日にも善治朗先生はランニング大会の予定が控えています。果たして、全て無事こなすことができるのでしょうか?

 

 

 

東京目黒

足圧の元祖

足圧宗家/良知整骨治療院

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2017年11月21日

ランナーに多い足のトラブル:足の甲の痛み


こんにちは、目黒整体です。

 

今週末はいよいよ第2回目黒シティランが開催されます。

目黒通り、権之助坂でも、本番の最終調整という雰囲気のたくさんのランナーが、朝昼夜と走っています。

 

ランナーに多い足のトラブルをこれまで紹介してきましたが、今回は、足の甲の痛みです。

 

足の甲の痛みの有力な原因は、靴や靴ひもの圧迫が強過ぎて、足甲が窮屈な状態になっていることです。

圧迫が続き、血流が阻害されたり、足の筋肉が過緊張になったりすることで、足の甲に痛みが出てきます。

足の甲が痛い場合、靴ひもの締め方がきつ過ぎるという点と、靴の形状が使用者の足に合っていないという点が疑われます。

 

足が靴の中でぶれなく安定するよう、入念にギューギュー靴ひもを締める方もいると思いますが、足の甲の部位の紐を若干余らせて、

足の甲周辺に多少ゆとりを作ってあげると、甲の圧迫感はずいぶん軽減されるはずです。

また元々の靴の形状のせいで、甲が窮屈な状態になっているケースがあります。日本人は甲高の足型の方が多い傾向にあります。一方、販売されている靴の中には、甲の高さを低めに設計している靴も見受けられます。この靴の形状と使用者の足型の間でギャップが大きすぎる場合、足の甲に痛みが発生するリスクが高まります。



 

それ以外の痛み原因として、足の中足骨が疲労骨折を起こしている可能性もあります。疲労骨折はごく軽微なひびということもあるので、意外に骨折という自覚がないままどうにかごまかしているケースも少なくないようです。それでいて、意外に治るまで時間がかかってしまいますので、足の甲の痛みが断続的に発生し、どうもおかしいなと感じた時は、疲労骨折を疑った方がいいと思います。

 

 

当院の、足裏整体として好評な足踏みや、脚しぼりは、足やふくらはぎの筋肉を効率よくほぐすのに、おススメの施術です。ランニングの大会前や大会後のケアとしても、是非お試しください。

 

 

東京目黒

足圧の本家本元

足圧宗家/良知整骨治療院

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