2017年12月11日

冬こそ要注意!?隠れ脱水!


こんにちは、目黒整体です

 

夏は暑さで非常にのどが渇きます。汗も大量に出るので、水分補給はとても重要だとされています。

ところが、12月、1月と冬に入ってくると、体が冷えやすくなり、水分も暑い時期に比べるとほとんど欲しいと感じなくなってしまいます。

これはある意味自然なことかもしれませんが、実は冬の時期でも知らず知らずに脱水症状に陥ってしまう「隠れ脱水」のリスクが潜んでいるのです。

 

冬に隠れ脱水を招きやすい要因は、冬場に欠かせないエアコン暖房の存在です。

冬の空気は、1年の中で一段と乾燥していますが、それに加えて、私たちは室内を暖めるためにエアコン暖房を使用します。この空調の乾燥力が相当に強力で、洗濯物を部屋で干していた場合、エアコンを付けていた時と、付けていない時では、その乾き具合が全く違ってきます。

 

洗濯物がすぐに乾くというのはありがたいことですが、急速に乾燥するというのは、実は、室内にいる人間にとっても同じことです。

エアコンが十分に効いた室内に長くいると、肌をはじめ体全体がどんどん乾燥してしまい、洗濯物同様、人も干からびた状態になってしまいます。

 

こうして、自分自身余りのども渇いておらず、水が飲みたいという自覚がないにも関わらず、身体が脱水症状になっていきます。これが冬期でも要注意な「かくれ脱水」です。

汗はかいていなくても、空調によって皮膚や体内の水分は徐々に奪われていきます。脱水症状が起きると、血流が滞り、動脈硬化の悪化や意識障害などを招く危険があります。「のどは全然渇いてないから水分は足りているはず。」と決めつけずに、冬場でも適度な水分補給は忘れずに行うようにしましょう。

 

 

東京目黒

足圧の本家本元

足圧宗家

TEL:0120−662−588

 

 

2017年12月10日

コルセット的筋肉?腹横筋


こんにちは、目黒整体です

 

腰を痛めてしまった方で、腰回りにコルセットを着用するというケースがあると思います。自身の体の代わりに、コルセットが腰部をサポートして、腰に余計な負担をかけずに体を動かすことができます。

ご存じの通り、コルセットは腰部の周りに巻きつけるようにしてセットしますが、実は、人の筋肉の中に、ほぼコルセットと同じような役割を果たしている筋肉があるのです。

 

それは腹筋のインナーマッスルである、腹横筋という筋肉です。

腹横筋は、ちょうどお腹・腰周りをグルッと囲うように付着している深層筋です。まるで、天然のコルセットのように付着しています。

この腹横筋を働かせるにはお腹を凹ませるようにグッとお腹に力を込めます。このお腹を凹ませた時に作用しているのが腹横筋です。

腹横筋がしっかり働くと、腹圧が高まり、姿勢保持の安定度がアップします。

この腹横筋が衰えていたり、普段から使えていないと、まさに天然のコルセットが機能しないため、腰痛になりやすくなるとされています。

 

腹横筋を働かせるためのエクササイズとして、お腹を凹ませながら深呼吸を行う、ドローインという運動が有名ですが、こうしたエクササイズを通して、意識しなくても腹横筋がしっかり普段から働くように習慣付けていくことが大切だと思います。

 

また、どうしようもなく辛いしつこい腰痛には、当院オリジナルの施術である足圧がおススメです。東京のみならず、神奈川、千葉、静岡等遠方の方も施術を受けにお越しいただいています。ぜひ一度足圧をお試しください。

 

 

東京目黒

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2017年12月08日

ランニングでも体幹体幹と騒がれるわけ


こんにちは、目黒整体です

 

先日、第2回目黒シティランが無事終了しました。参加者のみなさんはそれぞれ理想的なランニングを実践することができたでしょうか。

私も何回かランニングの大会に出るうちに、自分の身体を動かしながら実感できる点が出てきました。


より速く長くランニングするために必要なことは、ざっくり言うと持久力と筋力ですが、その筋力の中でも、「蹴る・撥ねる」といった動作で活躍する瞬発力を担う筋肉と、姿勢維持など地味ながら体の安定保持を担う持久系の筋力に分けることができます。

そして、特に長距離ランにおいては、後者の、姿勢を維持するための体幹の筋肉が非常に重要だということが言えます。

ちょうどここ数年、青山学院大学陸上部の、伝統的な筋トレメニューとは真っ向から対立する、体幹の筋肉増強に重点をおいた筋トレ法が話題にもなりましたね。

 

どうして体幹がここまで大事かというと、例えば競輪選手のようなムキムキの大腿四頭筋を有する人がいたとして、もちろん力強く地面を蹴りだすことができるでしょうが、体幹がしっかりしていない場合、すぐにフォームが崩れ、力強い筋力を効率よく地面に伝えることできず、呼吸面でも大幅に乱れてあっけなくスタミナも尽きてしまうでしょう。

逆に、表向きの筋肉はほとんどついていなくても、体幹の安定度が強く、一定のフォームでリズムよく走り続けられる人の方が、中・長距離においては余程良いタイムを出すことができると言えるでしょう。

 

それだけ、体幹を安定させフォーム崩れを極力少なくして走る方が、燃費が良く、結果的にトータルではよくスピードが出ているということになります。もちろん、競技者レベルに踏み入ってしまうと、プラスアルファで瞬間的な力を発揮する筋力も充実させなければならなくなると思いますが、一般ランナーレベルで速く走るという目的であれば、体幹力さえしっかりしていれば、その他枝葉の筋力の有無はそこまで重要度は高くはないと感じます。

 

 

当院のオリジナル施術である足圧脚しぼりは、市民ランナーの皆さんのコンディション調整、または足底筋膜炎やランナー膝などお悩みの症状改善に最適です。走るのが好きだけど、あちこち痛い箇所が多い、より好タイムを目指すため足のコンディションを整えたいといった方にぜひお勧めしたい施術です。

 

 

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2017年12月07日

実はすごい!裸足の秘める運動機能

こんにちは、目黒整体です。

 

私も何度かランニングの大会に参加して良く実感していることですが、最近のランニング専用シューズの性能は凄いですね。軽さ、クッション性、反発性、ごく一般的なスニーカーと履き比べると、数歩走っただけで、その違いにすぐ気付かされるほど、それぐらいシューズ開発のテクノロジーは進化しているんですね。実際走ったときの計測タイムを見ても、ハーフマラソンの距離であれば数分速く走れてしまいます。

 

そんな中、今日では特に「裸足」の重要性、機能性が注目されています。裸足の構造は人間が進化の過程で獲得してきた複雑巧妙な仕組みと捉えることもできます。

本来、裸足での歩行・走行は正しい足の使い方さえできれば、人体にとって非常に効率の良い身体の使い方を可能にしてくれるのです。成長中の子供時代に裸足で遊ばせることで、より優れた運動機能を育めるという統計結果も出ているようです。

 

ただ、裸足で屋外で運動するとなると、足の裏に怪我を負ってしまう可能性はどうしても出てきます。そうした点を踏まえて、裸足の機能をそのまま生かすことができるような靴の商品開発も各方面で進んでいるようです。

 

裸足の機能はすばらしいのですが、足の筋肉が凝り固まっているとその裸足のポテンシャルを十分に発揮することができません。普段、窮屈な靴を履いての生活が当たり前になっている場合、急に裸足で動き回ろうとしても、足のアーチの不足や足底筋膜の柔軟性の欠如などで、かえって足を痛めてしまうリスクも捨てきれません。

 

当院の足圧や足踏みといったオリジナル施術は、足裏をはじめとした足の筋肉を緩め、裸足のパフォーマンスを正常に導くケアを可能にします。靴に頼るにせよ、素足で運動するにせよ、まずは自身の足のコンディションをケアして、裸足本来の運動機能を効率良く発揮できるよう調整していくのがおススメです。

 

 

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足圧の本家本元

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2017年12月05日

大人気エナジードリンクは…飲みすぎない!


こんにちは、目黒整体です。

 

最近はエナジードリンクの種類が本当に増えてきました。

以前から栄養ドリンクはお馴染みでしたが、「エナジードリンク」という呼び方が一般的になってきたのは、ここ10年ぐらいではないでしょうか。

栄養ドリンクと言えば、小さめのビンに詰められていて、薬局のガラス棚に並べてあり、主に中年以上のビジネスマンの飲み物というイメージが強かったですね。

ところが、清涼飲料水に分類されるエナジードリンクは、若者の興味を引くような洒落たデザインの缶に入っていて、スーパーだってコンビニだって品揃え豊富、気軽にスマートに飲める身近な存在になってきています。

 

エナジードリンクは、かなり飲みやすい味付けのものも増えていて、のどの渇きを潤すという目的でも飲みたい位ですが、やはり「飲みすぎ」には注意した方がいいようです。

 

http://mhlab.jp/calendar/2017/014289.php

 

エナジードリンクの過剰摂取でネックになってくる代表的成分は、やはりカフェイン糖分ですね。

 

カフェインはコーヒー等でもお馴染み、中枢神経への刺激で覚醒作用などの恩恵を受けられますが、この中枢神経への過度な刺激が心身の不調や中毒症状を招いてしまうリスクがあります。不眠症をはじめ、心拍数の増加胃の不調頭痛など、体を無理やり覚醒させて、麻痺させてきた反動が一気にやってくる感じです。

 

カフェイン摂取の危険水準は、その人々の体重に応じて変わってくるので、このことからも成長期過程のお子さんなどは、特にエナジードリンク、栄養ドリンクの飲用は控える方が望ましいでしょう。

 

もうひとつの不安の種は、エナジードリンクに大量に含む糖分です。エナジードリンクを飲みすぎると、血糖値が通常以上に上昇してしまい、これを続けていると、糖尿病を発症するリスクが出てきます。短期的な覚醒・栄養補給と引き換えに生活習慣病を招いていては、元も子もないので、時折飲む分は問題ないにしても、あまりに常用して摂取するのは避けた方がいいでしょう。

 

これからも、ますますエナジードリンク市場は拡大して、魅力的な新商品が次々と出てくるかもしれませんが、エナジードリンクに自分自身の健康が振り回されることがないよう、かしこく付き合っていきたいですね。

 

 

 

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2017年12月04日

マラソンという名のお祭!?那覇マラソン完走♪

ランニングチーム足圧宗家通信!


こんにちは、目黒整体です。

 

昨日は、足圧ランナー善治朗先生にとっての連続マラソン大会チャレンジ最終日、那覇マラソンでした!

南国沖縄、蒸し暑い中での大会となりましたが、無事完走を果たすことができました。

 

これで、11月12日の福岡マラソンに始まり、20日間で、5回のマラソン大会という→ガチ日程を、無事乗り切ったことになります。

フル⇒ハーフ⇒フル⇒10`⇒フルクラッカーチャレンジ成功クラッカー

 

20日間のうち、フルは、福岡と大田原に続き、3度目の走破です。

 

ヤシの木型の植物が南国の雰囲気を醸し出します。

 

ここ数日の東京の寒さに慣れていると、ずいぶん暖かな気候です

 

善治朗先生によると、12月とはいえランニング中は蒸し暑く、噴き出す汗にシャツには塩が滲むほど、厳しいコンディションの中でのマラソンとなりました。地面はドロドロで靴はいつの間にか泥だらけになってしまうほど、アップダウンも多く速いタイムで走るには全くの不向きと言える大会です。

ところが、この那覇マラソンがすばらしいのは、絶えることのない心強い沿道からの声援!まさに、那覇全域が熱いエールを送ってくれているようなお祭りムードで、とにかく「楽しい大会」と多くのランナーから評価されるのも納得の雰囲気だったようです!

那覇マラソントラック.jpg

 

ゴール地点には、珍しいやぎ汁の文字が…!

 

見た目からもおいしそうです♪臭みなく肉の旨みが染み出たスープに仕上がっているそうです。ただ、味付けはされておらず、塩や生姜を各々がお好みで加えてどうぞ♪というスタンスです

 

至福の組み合わせ、ご褒美です

 

ホテルより。雨予報を裏切って、まばゆき朝日の到来

 

 

腸脛靭帯炎種子骨炎といった足のトラブルが不安視されたこともありましたが、テーピングと足圧の施術によるケアが功を奏し、無事、足の不調に苦しめられることなく、20日間で5回ものマラソン大会をこなすことに成功しました。

ランニング大会前後の足のコンディションに不安がおありの方は、当院の足圧をはじめとした施術をぜひお試しいただきたいと思います。

 

 

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足圧の本家本元

足圧宗家

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2017年12月03日

関西うどんとおでん


こんにちは、目黒整体です。

少し日は遡りますが、大田原マラソンの帰路、新幹線を降車した東京駅八重洲口方面にある関西うどん・おでんの専門店に立ち寄りました。


どて焼きです。
聞き慣れないと、どて??と不思議に思われかもしれませんが、牛スジ肉を味噌やみりんと煮込んだものを言います。


主役の一皿、おでん盛り合わせ。広めの容器でつゆにゆったり浸かったおでんが美しいですね。


そして、変わり種?洋風おでんです。これはおでんとはもう別物の料理という印象を受けました。おでんと言われないとおでんとは分からないと思います。


仕上げはもう一つの主役、うどんです。
ずいぶん満腹になってきていたので、優しく食べられるきつねうどんをいただきました。スッキリした見た目ですが、意外にカツオ出しが濃厚で、かなりしっかりとした味わいのおつゆでした。

お馴染みの料理であっても、各地域で特徴ある調理の仕方があって、その個性を比較して味わうのもなかなか楽しいですね。



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2017年12月03日

目黒大鳥神社にて三の酉♪


こんにちは、目黒整体です

11月30日、江戸時代より目黒で続いている大鳥神社で酉の市が催されました。
三の酉ということで、夜の時間帯は最後の大盛り上がりとなっているところ、皆さんお酒がすすんでいるようでした^ ^

天井までビッシリと飾り付けられていて、何か普段の大鳥神社とは思えない、別世界の空間という雰囲気です。


ミニ熊手を奉納し、新たに今年度の分をいただいてきました。


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足圧の本家本元
足圧宗家
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2017年11月28日

15日間で4回のマラソン大会!?平気でいられるその秘訣は?

ランニングチーム足圧宗家通信!


こんにちは、目黒整体です。

 

改めてカレンダーを見て呆気にとられてしまいました。

足圧ランナー善治朗先生はこの11月、ランニングの大会のスケジュールが相当タイトに詰まっていたのですが、約2週間内、15日間のうちで4回ものマラソン大会に出場していました。

 

タイトルを付けるなら、

<善治朗先生15日間ランニングチャレンジ!>

その内訳は、フル⇒ハーフ⇒フル⇒10`です。ガチですね!

 

整理すると、

 

11月12日(日) 第4回福岡マラソン (フルマラソン)

 

11月18日(土) 第5回東京調布ロードレース (ハーフマラソン)

 

11月23日(木) 第30回大田原マラソン (フルマラソン)

 

11月26日(日) 第2回目黒シティラン (10`マラソン)

 

上記の日程を、全て無事こなし、いずれの大会も完走しました!

 

しかも、これだけ連続して大会に出場していながら、けっこう元気にしています!

 

そうなると、元々体調や足のコンディションが相当快調だったのだろうと思われるかもしれませんが、実はそうとは言えない状態が続いていたのです。

 

始まりは、8月27日(日)に出場した北海道マラソン

新製品の結ばなくても緩まない靴ひも、ボコボコと突起のある見た目なのですが、それをランニングシューズに使用して大会を走ったところ、緩まないどころか、走っているうちに甲の部分がどんどん窮屈に締め付けらるような感覚に陥り、その状態で無理を続けたため、足を痛めてしまったのです。

 

さらに、福岡マラソン前に調整のため、トレッドミルを使用してジョギングしたところ、足元のベルト部分の硬さが相性が悪く、それを機にまたせっかく治りかけていた足の調子が悪くなってしまいました。

 

具体的には、種子骨付近の痛み(種子骨炎)、腸脛靭帯炎ランナー膝)、外側側副靭帯の炎症といった症状が併発、通常ではマラソン大会出場は控えた方がいいのではないか考えられる程の状況でした。

 

それでも、善治朗先生が短期間で4つのマラソン大会を走破できた要因は、大きく2つあると言えます。

 

1つは、善治朗先生自身が日頃から、足を使った施術(足圧)を行っているということ。

体幹や足の筋肉が普段から鍛えられ、身体に断続的に負荷がかかることには、人一倍慣れがあります。ある程度の痛みがあっても、体幹をメインに適切な身体の使い方で足圧を続けることで、痛みからの回復を早めることができていたと思われます。

 

2つ目は、日ごろから時間の合間に、足圧の施術を受けて足をケアしていたとういこと。

痛みの引き起こす要因となってる部位の筋肉を中心に、足の波動圧を使って、効率よく集中的にほぐしていきました。

これをコンスタントに続けることで、大会による脚の疲労も解消できた他、元々悩まされていた種子骨炎や腸脛靭帯炎の痛みからも回復し、連続してマラソン大会に出場できるだけのコンディションにもっていくことに成功しました。

 

こうして、この11月、ベテランランナーでさえも引いてしまうほどのガチ日程を無事にこなすことができました。

 

 

善治朗先生は、12月初頭には、那覇マラソンが控えていますが、これがさすがに最後です、今年の走り納めになります。

「足圧を施し、足圧を受ける」、この2本柱で、来月の仕上げの大会も無事乗り切っていけるだろうと思います。

 

 

 

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足圧の本家本元

足圧宗家/良知整骨治療院

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2017年11月27日

第2回目黒シティランと走るポリスマン(ランニングポリス)


ランニングチーム足圧宗家通信!


こんにちは、目黒整体です。

 

11月26日(日)、好天の下、第2回目黒シティラン(健康マラソン大会)が開催されました。

 

 

気温も冷え込み過ぎず、ランニングのコンディションとしてはほぼ最高だったと思います。

スターターは、第1回目の王貞治さんに続き、今回もプロ野球関連で、原辰徳さんが務めました。

 

今回は3つのブロックに分けて、数分おきに三段階でスタートを行い、スタート直後の混雑やトラブルを防ぐよう工夫がなされていました。

それでも、スタート直後に走る駒沢通りはあまり横幅に余裕がある道ではないので、ギューギューでなかなか前に進むことができない状況でした。そうこうしているうちに、1キロほど進むとずいぶんランナーがばらけて、走りやすくなっていきました。

IMG_0355.jpg

 

善治朗先生、ゴール後記念のタオルと共に。

 

今回は、前回にも増して、警備の数がすごかったように感じました。2回目の大会を成功せせるため、相当な気合の入り様を感じました。

 

中でも、ランナー以上?に沿道の皆さんに注目されていたのが、走るポリスマンです!

「警視庁」というビブスを装着して、ランニング中の参加者に目を光らせながらも、一般のランナーと同じようにしっかりとコースを力強く走り抜いていました。マラソン大会というと、白バイでランナーを誘導していく警官の姿がイメージできると思いますが、自らの足で猛烈に駆けていくお巡りさんの姿は、ランナーの私から見ても新鮮でした(笑)。

目黒シティラン第2回レース中.jpg

真剣に走る人、自分のペースで楽しみながら走る人、目黒のこのランニング大会は、初心者、上級者問わず、とてもバランスのとれた大会になりつつあるように感じました。

 

目黒区の恒例行事にシティランあり!と、これからどんどん実績が積み上がっていきそうな雰囲気です。

 

第1回目目黒シティランはこちら

15日間で4回のマラソン大会!?平気でいられるその秘訣は?

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