2017年12月15日

腰痛回避できるポピュラーな腹筋トレーニング

 

先日、腰痛の原因になるおそれがあるとして、腹筋の「上体起こし」を推奨しない声が上がっているという話題を紹介しました。

 

http://www.cures-rachi.jp/article/15849066.html

 

古典的な上体起こしの代わりとしては、前回話した通り、脊柱や骨盤を完全に起こし切らずに腹筋を鍛えるカールアップが腰に無理な負担をかけずに代用できる方法だと言えます。カールアップは仰向けになって腹筋に負荷を鍛える方法ですが、もうひとつ手軽にできる腹筋トレーニングとして、一般的な体幹トレとしてもお馴染みのプランクが推奨できます。

 

最もポピュラーな体幹トレーニングのプランクは、インナーマッスルである腹横筋をはじめ、お腹を割る筋肉である腹直筋、大胸筋や脊柱起立筋や大殿筋にも負荷がかかり、身体の広範囲の筋肉にバランスよく負荷をかけることができるトレーニングだと言えます。

プランクも特に道具もいらず、準備するものといえば、肘の下に敷くタオルぐらいで、気軽に取り組みやすいメニューです。

 

 

簡易的なトレーニングであるプランクも、やはり正しくやることが最重要です。骨盤が上に行き過ぎたり、下に下がり過ぎたりせず、なるべく体を真っ直ぐの直線上に維持してそのままキープしましょう。体がまっすぐに保てていないと、腰に余計な負荷がかかり、腰痛のきっかけにもなりかねません。慣れるまでは体のラインを誰かに確認してもらうか、鏡などに映して姿勢をチェックしながら取り組むようにしてください。崩れた格好で長くやるよりも、短くていいので正しい姿勢で行うということを念頭にいれましょう。

 

しつこい腰痛に長い間悩まされているという場合は、当院オリジナルの足圧の施術を一度お試しいただくことをおススメします。筋力を鍛えるにしても、最低限トレーニングの負荷に耐えられるだけの体のコンディションを整えなくては、どんなトレーニング法を試しても、結局は体を痛めるだけに終わってしまいます。筋力トレーニングに自分の体が耐えられるかどうが不安な方は、まずご自身の体のケアを優先して行うことが望ましいです。

 

 

東京目黒

足圧の本家本元

足圧宗家

TEL:0120−662−588

 

 

2017年12月15日

早々に氷点下がきそうです…

こんにちは、目黒整体です。

 

ここ数日、毎朝のようにとても寒いですね。それもそのはず、都心でも最低気温が2〜0℃という日が毎日のように続いています。目覚めの布団の中が、妙に気持ちがよくなってきたと思ったら、それだけ外気が冷え込んできているということだったんですね。

 

 

近いうちに東京は冬日を記録するだろうと予想されています。冬日とは最低気温が氷点下を記録する日のことを指しますが、ここ数年東京の冬だと、0度を下回る日というのはせめて1月に入ってからだったと記憶しています。それだけ今年の冬は冷え込みが早くなっているようですね。

これまで暖冬の年が多過ぎただけかもしれませんが、12月の段階でのこの寒さは、本当にこれから先3〜4ヵ月が思いやられます…。

 

この厳しい寒さの到来で、高齢の方をはじめみなさん体調管理に苦労されていると思います。とにかく、手足をよく温めて血液の循環が末端まで滞らないようにケアすることが重要です。しかし、それでも追いつかないほどの急激な冷え込みに身体がギブアップ寸前ということであれば、当院にも冷え対策にも是非おススメしたい施術があります。

 

ラジオ波(高周波)の温熱療法が身体の深部から熱を発生させて、内側からしっかり身体を温めます。ラジオ波は体内に照射され、分子構造を振動させることで熱を生み出す仕組みなので、例えば、皮膚の表面にカイロを当てるだけという処置とは身体全体の温まり方が全く違います。

 

さらに効果を伸ばすために、血流改善とコリの解消に最適な足圧を組み合わせてケアすることで、冷え対策のみならず、疲労解消、コリの改善といった体全体のトータルケアが可能となり、冷え切った肉体に元気を取り戻すことができると思います。

 

 

この厳しい寒さを乗り切るために、身体もしっかりケアして冬への準備を万端にしておきたいですね。

 

 

東京目黒

足圧の本家本元

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2017年12月14日

まさかの腹筋厳禁!?

 

こんにちは、目黒整体です

 

ここのところ腹筋トレーニングは腰痛の原因となるため、止めておいた方がいいという声が広がっています。

 

http://www.asahi.com/articles/ASKDD0C4SKDCUTQP03H.html

 

腹筋を鍛えるための筋トレをやってはいけないというのは、かなり衝撃的な見解ですが、ここで問題視されているのは、従来からの伝統的な腹筋の「やり方」なんです。

 

 

腹筋自体を鍛えない方がいいと言われているのではなく、これまで常識的な腹筋のやり方として、皆が慣れ親しんできた方法が、今日否定され始めているというのです。

誰もが連想する定番の腹筋トレーニングの方法は、上向きに寝た状態からの上体起こしだと思います。「膝に顎がついたら1回!」とよく言われていたのが、なつかしいですね。それこそ、これまで何度も何度も自分が子供の頃から繰り返してきた腹筋のやり方でした。

 

しかし、この上体(骨盤)を起こし切ってしまうやり方だと、腰椎の摩耗が繰り返され腰痛の元になってしまうというのです。

具体的には、脊柱の隙間にある椎間板へ強い負担が生じ、最悪、椎間板ヘルニアを招くおそれが出てきます。もちろん腰椎の状態に個人差はあるので、上体起こしを繰り返したからといって必ず腰痛が起きるということではありません。しかし、腹筋を鍛えたいからといって、腰へのリスクの高いやり方を敢えて続けるのは望ましい判断とは言えないでしょう。

 

こうした事情もあり、成長期の青年たちに、腰痛の原因になりうる腹筋(上体起こし)を強いるのは止めるべきだという意見が強まっています。

 

代わりに、推奨され始めているのが、「カールアップ」と呼ばれる、脊柱を完全に起こしてしまわず腹筋を行うやり方です。同じく仰向けになるので、一見したところ従来の腹筋法と同じようにも見えますが、骨盤はほぼ固定した状態で、みぞおちと恥骨を近付けるような意識で腹筋を行います。上体は少し浮かした段階で止めて、完全に起こし切るところまでは体を動かしません。これが従来の腹筋法との大きな違いです。

 

昔従来の方法に慣れた立場からすると、このカールアップのやり方は「ラク」に見えます。腹筋といえば完全に上体を起こし切る手前の段階が一番苦しかった思い出があるからです。言い換えると、コツを掴むまでうまく効かせるのが難しそうに見えます。一度私自身もうまくできるか試してみようと思っています。

 

ここ数年、筋トレの代名詞と言われていた腕立て・腹筋・背筋のおなじみのやり方が徐々に疑問視されるようになりました。

とにかく回数回数!と、ガムシャラに数をこなすだけの風潮が終わり、必要な個所に適切な負荷をかけることができる、効率的で安全な筋トレがどんどん主流になっていきそうな様子です。

 

 

 

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足圧の本家本元

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2017年12月14日

2017今年の世相を表す1文字とは…!


こんにちは、目黒整体です

 

毎年恒例、今年の世相を表す「一文字」が決まる時期がもうやってきました。

あっという間ですね、毎年毎年一文字限定で、最適のものを決めるというのは大変そうだなと感じます。

そして、今年の1文字は「北」に決定しました!(昨年の選出文字は「金」)

 

 

北といえば、北朝鮮を巡って、緊張感を増す外交、ミサイル実験の脅威など、今年は、北朝鮮関連の話題が尽きることはありませんでした。

「北」といえばやはり一番に連想されるのが北朝鮮だという方は多いのではないでしょうか。

 

その他に野球の清宮選手や、大谷選手の話題があがっていたのは、どう北と関係あるのかわからなかったのですが、「北」海道日本ハムファイターズということらしいです。なるほど。そして「北」海道産じゃがいもの不作と、それによるポテトチップスの販売一時休止という話題もありました。

北海道に絡んだ話題がけっこう多かったということですね。

 

ちなみに、2位は「政」になっていました。選挙があったり、その前後で政党がなくなったり、新しくできたり、東京都知事の小池氏も国政政党を結成するなど多くの話題を提供していました。政治に絡んで加計学園の問題もありましたね。

2位の「政」も納得の選出かなと思います。

 

12月ですが、早くも1月並みの冷え込みとなっています。冷え切って固くなった筋肉は、体の不調を招く前に、当院の足圧で効率よくほぐしていきましょう。

 

 

 

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2017年12月12日

突然死が多い虚血性心不全


こんにちは、目黒整体です

 

先日、タレントで、元プロ野球監督野村克也さんの妻でもある野村沙知代さんが虚血性心不全で急逝されました。

突然の死に世間に驚きが広がりましたが、報道の内容を見る限り、本当に急に容体が悪化して亡くなられたということがわかります。

 

虚血性心不全とは、心臓(心筋)に血液を送る冠動脈が詰まってしまい、文字通り、心臓が血液を循環させることができなくなってしまう(虚血)症状です。

冠動脈が動脈硬化を起こしてしまうと、心臓を動かすための血液(栄養分)が行き渡らなくなってしまいます。もちろん、冠動脈のどの辺りが詰まるかということでも、病状は変わってきますが、今回の野村沙知代さんのケースのように急死に至ることも比較的多い疾患です。

 

虚血性心不全を招く危険因子としては、高血圧、高脂血症、喫煙、肥満などが代表的で、近親者に同様の症状を持っている人がいる場合はより注意した方がいいとされています。

胸の痛みをはじめ、背中やあご・歯の痛みといった事前の自覚症状も出ることがあるので、心臓に不安がある方は安易に自己判断せずに、早めに医療機関に相談した方がいいでしょう。

 

 

 

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2017年12月12日

働きながら唯一無二の技術を身につけたい方!

東京目黒の整体治療院、足圧宗家ではスタッフを募集しています☆

 

 

柔道整復師、あん摩・指圧・マッサージ師の方など有資格者歓迎。

未経験の方でも、やる気と意欲に溢れる方(長期勤務)は歓迎します!

当院は、未経験からこの仕事を始めて、技術を向上させ活躍しているスタッフが多いのも特徴です。

 

当院の足圧は、当院院長の家系(良知家)に伝えられた日本古来の療術(今川療術)が礎となっています。

一朝一夕に覚えられるものではありませんが、足圧を体得することは施術家を志す者にとって、大きな強みとなるのは間違いありません。

昨今では、各所で見られる足を使って施すマッサージですが、そうした類似の技術と比べても、当院の足圧の施術効果はどこにも負けないものがあると自負しています。

 

みなさんからの⇒ご応募お待ちしています。もちろん質問だけでも構いません。

興味関心のある方は、下記電話番号、採用担当までお気軽にご連絡ください。

 

 

 

東京目黒

本物の足圧

足圧宗家/良知整骨治療院

TEL:0120-662-588

2017年12月12日

LINE@登録でお得なコースを受けられます!

足圧の目黒整体です。

今年も残すところ、あとわずかとなりました。

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本家本元足圧宗家・らち治療院では、

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2017年12月11日

冬こそ要注意!?隠れ脱水!


こんにちは、目黒整体です

 

夏は暑さで非常にのどが渇きます。汗も大量に出るので、水分補給はとても重要だとされています。

ところが、12月、1月と冬に入ってくると、体が冷えやすくなり、水分も暑い時期に比べるとほとんど欲しいと感じなくなってしまいます。

これはある意味自然なことかもしれませんが、実は冬の時期でも知らず知らずに脱水症状に陥ってしまう「隠れ脱水」のリスクが潜んでいるのです。

 

冬に隠れ脱水を招きやすい要因は、冬場に欠かせないエアコン暖房の存在です。

冬の空気は、1年の中で一段と乾燥していますが、それに加えて、私たちは室内を暖めるためにエアコン暖房を使用します。この空調の乾燥力が相当に強力で、洗濯物を部屋で干していた場合、エアコンを付けていた時と、付けていない時では、その乾き具合が全く違ってきます。

 

洗濯物がすぐに乾くというのはありがたいことですが、急速に乾燥するというのは、実は、室内にいる人間にとっても同じことです。

エアコンが十分に効いた室内に長くいると、肌をはじめ体全体がどんどん乾燥してしまい、洗濯物同様、人も干からびた状態になってしまいます。

 

こうして、自分自身余りのども渇いておらず、水が飲みたいという自覚がないにも関わらず、身体が脱水症状になっていきます。これが冬期でも要注意な「かくれ脱水」です。

汗はかいていなくても、空調によって皮膚や体内の水分は徐々に奪われていきます。脱水症状が起きると、血流が滞り、動脈硬化の悪化や意識障害などを招く危険があります。「のどは全然渇いてないから水分は足りているはず。」と決めつけずに、冬場でも適度な水分補給は忘れずに行うようにしましょう。

 

 

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2017年12月10日

コルセット的筋肉?腹横筋


こんにちは、目黒整体です

 

腰を痛めてしまった方で、腰回りにコルセットを着用するというケースがあると思います。自身の体の代わりに、コルセットが腰部をサポートして、腰に余計な負担をかけずに体を動かすことができます。

ご存じの通り、コルセットは腰部の周りに巻きつけるようにしてセットしますが、実は、人の筋肉の中に、ほぼコルセットと同じような役割を果たしている筋肉があるのです。

 

それは腹筋のインナーマッスルである、腹横筋という筋肉です。

腹横筋は、ちょうどお腹・腰周りをグルッと囲うように付着している深層筋です。まるで、天然のコルセットのように付着しています。

この腹横筋を働かせるにはお腹を凹ませるようにグッとお腹に力を込めます。このお腹を凹ませた時に作用しているのが腹横筋です。

腹横筋がしっかり働くと、腹圧が高まり、姿勢保持の安定度がアップします。

この腹横筋が衰えていたり、普段から使えていないと、まさに天然のコルセットが機能しないため、腰痛になりやすくなるとされています。

 

腹横筋を働かせるためのエクササイズとして、お腹を凹ませながら深呼吸を行う、ドローインという運動が有名ですが、こうしたエクササイズを通して、意識しなくても腹横筋がしっかり普段から働くように習慣付けていくことが大切だと思います。

 

また、どうしようもなく辛いしつこい腰痛には、当院オリジナルの施術である足圧がおススメです。東京のみならず、神奈川、千葉、静岡等遠方の方も施術を受けにお越しいただいています。ぜひ一度足圧をお試しください。

 

 

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2017年12月08日

ランニングでも体幹体幹と騒がれるわけ


こんにちは、目黒整体です

 

先日、第2回目黒シティランが無事終了しました。参加者のみなさんはそれぞれ理想的なランニングを実践することができたでしょうか。

私も何回かランニングの大会に出るうちに、自分の身体を動かしながら実感できる点が出てきました。


より速く長くランニングするために必要なことは、ざっくり言うと持久力と筋力ですが、その筋力の中でも、「蹴る・撥ねる」といった動作で活躍する瞬発力を担う筋肉と、姿勢維持など地味ながら体の安定保持を担う持久系の筋力に分けることができます。

そして、特に長距離ランにおいては、後者の、姿勢を維持するための体幹の筋肉が非常に重要だということが言えます。

ちょうどここ数年、青山学院大学陸上部の、伝統的な筋トレメニューとは真っ向から対立する、体幹の筋肉増強に重点をおいた筋トレ法が話題にもなりましたね。

 

どうして体幹がここまで大事かというと、例えば競輪選手のようなムキムキの大腿四頭筋を有する人がいたとして、もちろん力強く地面を蹴りだすことができるでしょうが、体幹がしっかりしていない場合、すぐにフォームが崩れ、力強い筋力を効率よく地面に伝えることできず、呼吸面でも大幅に乱れてあっけなくスタミナも尽きてしまうでしょう。

逆に、表向きの筋肉はほとんどついていなくても、体幹の安定度が強く、一定のフォームでリズムよく走り続けられる人の方が、中・長距離においては余程良いタイムを出すことができると言えるでしょう。

 

それだけ、体幹を安定させフォーム崩れを極力少なくして走る方が、燃費が良く、結果的にトータルではよくスピードが出ているということになります。もちろん、競技者レベルに踏み入ってしまうと、プラスアルファで瞬間的な力を発揮する筋力も充実させなければならなくなると思いますが、一般ランナーレベルで速く走るという目的であれば、体幹力さえしっかりしていれば、その他枝葉の筋力の有無はそこまで重要度は高くはないと感じます。

 

 

当院のオリジナル施術である足圧脚しぼりは、市民ランナーの皆さんのコンディション調整、または足底筋膜炎やランナー膝などお悩みの症状改善に最適です。走るのが好きだけど、あちこち痛い箇所が多い、より好タイムを目指すため足のコンディションを整えたいといった方にぜひお勧めしたい施術です。

 

 

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