2017年12月19日

熱々お風呂とヒートショック


こんにちは、目黒整体です

 

最近、耳にする機会が増えている気がするのですが、急激な温度変化により身体にショックを起こしてしまうヒートショックの危険性が話題になっています。

極端な温度差で心臓や血管・脳に大きな負担がかかり、失神、心筋梗塞、脳梗塞といった症状を引き起こすことがあります。何といっても、入浴する際のヒートショックの事例が圧倒的に多く、私たちも普段の生活場面で、ヒートショックを警戒するとしたら、やはり入浴時が断トツでリスクが高いと言えます。

 

中でも、体の調整機能が相対的に弱まっている高齢者、動脈硬化などで血管に問題がある方や、高血圧症の方、こうした人々はヒートショックにより重篤な症状を招きやすいとされています。ヒートショックに伴い、すべりやすい浴室で転倒して頭部を強打するなどにより、即死となってしまう事例がかなり多いのも特徴です。ヒートショック関連の年間死亡者は、交通事故死亡者の約4倍と言われています。

 

入浴好きの方からすると、寒い中、やや熱めのお湯にジワ〜っと浸かるのが、最大の醍醐味と思われるかもしれませんが、お湯は熱ければ熱いほどヒートショックのリスクが高まりますし、周囲の気温は低ければ低いほど、そのリスクは上昇します。とにかく温度差が大きいほど危ないわけです。

 

ですから、熱いお湯に好んで入る方や長風呂傾向の方は、特に注意が必要ですし、寒い冬の露天風呂の環境などは、ヒートショックという観点からするとかなり危険な条件が揃っていると言えます。

 

ヒートショックのリスクを下げるには温度差が少しでも生じないように工夫する必要があります。自宅で入浴される際は、浴室を十分に暖かくしてから入浴を始めるのがおススメです。

冬の時期の浴室は、住居の材質や構造によっても、かなり冷え込み具合が違ってきます。目安としては、部屋と部屋の温度差が10度を超えると危険とされていますので、それ未満の温度差に収まるよう浴室の温度に注意した方がいいでしょう。

 

ヒートショックのリスクもあり体質的に気が済むまでゆっくり入浴できないという方は、温浴とはまた別の手段になってしまいますが、当院オリジナル施術の足圧などで、たまりにたまった疲れをしっかり解消するのもおススメです。

さらに、当院はラジオ波による温熱療法も行っていますので、入浴とはまた一味違った、体の深部からの発熱で冷え切った身体のコンディションを入念に整えることが可能です。

 

 

 

東京目黒

足圧整体元祖

足圧宗家

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2017年12月18日

日本人飛行士宇宙へまた1人


こんにちは、目黒整体です。

 

日本時間の今日未明、宇宙飛行士金井宣茂さんらが登場したロシアのソユーズ船が、バイコヌール宇宙基地より無事打ち上げられました。

 

国際宇宙ステーション(ISS)には当初の予定より延び、半年間滞在します。日本人の宇宙飛行士も最近では良い意味で珍しくなくなってきたように感じます。日本人が宇宙へ旅立つのは金井さんで12人目になるんですね。医師としての経験も生かし、様々な実験での成果が期待されています。

 

宇宙への日帰りツアーのような企画も近い将来現実となるでしょうか。初めは大富豪のような人々しか参加できないかもしれませんが、宇宙飛行士ではなく一般人でも宇宙へ行けるというのは、もし実現すれば、また新時代の到来を実感することになりそうです。

アメリカでは久々に月面の有人探査の話も持ち上がってきているようですし、宇宙関連の話題はこれからますます要注目ですね。

 

東京目黒

本物の足圧

足圧宗家

TEL:0120−662−588

 

 

 

2017年12月18日

風邪予防:寒さはもちろん乾燥に注意!


こんにちは、目黒整体です。

 

日本気象協会は、ここ最近うるおい指数と呼ばれる、空気の乾燥度合いを示した指標を各地域ごとに発表しています。

今日含めたここ数日は、この指数も低い数値を示すエリアが増え、ずいぶん空気の乾燥した日が続いているようです。

 

空気自体の乾燥に加えて、都心部は高層ビルが多いので、ビル風がかなり強く吹き荒れ、乾燥もより一層厳しくなっているのではないかと思います。

 

風邪の菌はとにかく乾燥を好みます。

風邪をひかないように、体を温かくするのは大事ですが、それに劣らず欠かせないのが乾燥のし過ぎに注意するということです。特に、風邪の菌が入り込みやすい口元などは、やはりマスクなどでガードしておけば、自分自身の吐息で口元の湿気が十分に確保され、風邪の予防として高い効果を発揮すると思います。

 

室内にいる際も、乾燥対策は意外と盲点となりやすいですが、やはり重要です。

最近は暖房器具も性能が良く、比較的スムーズに屋内は暖まりますが、その分空気は乾燥し、人の水分も同様に、知らず知らずのうちに奪われてしまいます。ですから、この冷え込む時期に、余りのどが渇くという自覚はないかもしれませんが、乾燥した室内では、時折意識的に水分補給を行った方が、乾燥対策として好ましいです。

 

就寝する際は、なるべく暖房はオフにして、せめて数時間後の切タイマーに設定しておいた方がいいでしょう。夜間の冷え込みが厳しく、暖房を止めたくない時もあるかもしれませんが、一晩中空調が効いていると、数時間に及ぶ就寝中に喉・口腔がすっかり乾燥してしまい、風邪の菌の格好のターゲットになってしまいます。風邪を防ぐために暖かくして寝たのに、そのせいで、かえって風邪の菌に侵入されてしまうという本末転倒のケースにもなりかねません。夜中の間ずっと空調に頼るよりは、厚手の布団などをしっかりと重ねてお休みになった方が、より風邪リスクの低い就寝時間を過ごせると思います。 

 

また、年末の繁忙期などで、疲労が身体に重苦しく蓄積した状態だと、それだけで菌への抵抗力が落ち、免疫力が低下してしまいます。

当院オリジナルの足圧などで、年末の疲れを効率よくすっきり解消することで、疲労からの回復はもちろん、風邪等の菌への抵抗力も取り戻すことができます。新年に向けてもうひと踏ん張り、最良のコンディションを整えるための足圧をぜひお試しください。

 

 

 

東京目黒

足圧の本家本元

足圧宗家

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2017年12月17日

寒い!とにかく体を温めつつ体調を整えたい方!


予報通り、本日よりまた厳しい寒波がやってきています!寒い!

とにかく体を温めつつ、体調を整えていきたいという方へおススメの…

 

【ラジオ波温熱】

 

→高周波により体内に発生する熱は、深部熱と呼ばれています。単に皮膚の表面を温めるだけの従来の温熱器とは違い、体自身が熱を発生させて温まるので、熱が体全体に、特に体内の深部にまで行き渡ります!

脂肪層、頑固な内臓脂肪までしっかり熱が発生し、脂肪が分解されやすくなります

新陳代謝が促され、毒素、老廃物の排出が進み、痩せやすい体質へ。

内臓まで熱が浸透するので、内臓活性化便通の改善疲労回復にも効果が期待できます。

 

エステ等よりも良心的なコストで施術を受けられます♪

 

詳しくはこちら

 

 

東京目黒

元祖足圧整体

足圧宗家

TEL:0120−662−588

2017年12月17日

呼吸で横隔膜が使えてない?

こんにちは、目黒整体です。

 

日頃から、運動不足や、姿勢の悪い状態が続いていると、だんだん身体の動きが悪くなっていきますが、同様にうまくいかなくなっていくのが呼吸です。

呼吸の際、胸郭が自然に膨らんで十分な量の空気が肺に入っていきますが、肺の周りの胸郭や胸郭の動きに関与する呼吸筋が順調に機能しないと、肺に取り込まれる空気の量が少なくなってしまいます。

こうした状態が日常的になってしまうと、呼吸が浅くなったり、十分な量の空気を取り込めていないということから、疲れやすくなったりと、体のコンディションに悪影響が出てきます。

 

そしてこの胸郭の拡大縮小に大きな影響を及ぼす呼吸筋が、横隔膜です。「膜」とついていますが、膜状になった筋肉のことです。肺それ自体は自ら動くことができないので、横隔膜をはじめとした呼吸筋がきちんと働くことで胸郭の大きさが変わり、肺に必要量の空気が吸い込まれていくことになるのです。

 

ですから、深呼吸を行うというのは、体のリラックス効果としても、呼吸筋の状態を整えるという意味でも大切な役割があるのですが、せっかく深呼吸を行うのであれば、しっかりと横隔膜をはじめとした呼吸筋に効かせることができるように実践したいところですね。

 

普段、呼吸が浅くなってしまっている人は特に注意した方がいいのですが、深呼吸でたくさん空気を吸い込みたいからといって、口先だけで必死に吸い込んでも、横隔膜以下の呼吸筋がほとんど動かず、建前だけの深呼吸になってしまいます。

 

呼吸筋のストレッチも兼ねた効果的な深呼吸を行うためには、空気を吸いながら、胸郭も十分に広がっていっていることを自身の感覚で確認しながら行うといいです。胸郭の骨組みである肋骨が吸気に応じて十分に広がっていくことを確認できれば、きちんと横隔膜をはたらかせながら、空気を吸いこめているということになります。

 

さらに、もともと肩こりや背中のこりが強すぎると、横隔膜を働かせる深呼吸を試みても、胸郭が思うように動いてくれないというケースも出てきます。そうした際は、肩や背中のこりをしっかりほぐしていくということも必要になります。

当院オリジナルの足圧は、背中や肩のこりを効率よくほぐしていくには最適な施術です。普段から呼吸が浅い自覚があったり、呼吸筋のストレッチがなかなかうまくいかないという方には、ぜひお試しいただきたい施術です。

 

 

 

東京目黒

足圧の本家本元

足圧宗家

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2017年12月17日

年末年始の施術日程

クリスマス、年の瀬も目前にせまってきました。

当院の年末年始の施術日程は以下の通りです。

 

12月30日 〜17:00

 

12月31日〜1月3日 お休み

 

1月4日 9:30〜

 

 

 

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足圧の本家本元

足圧宗家

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2017年12月16日

忘年会ウィークでした


こんにちは、目黒整体です

今週は都心部はどこへ行っても、忘年会一色といった様子でした。

12月後半はそれなりに忙しさが増してきそうですし、皆さんの都合という点を考慮しても、この12月中旬の週に最も忘年会が集中したんだと思います。とにかく、駅周り、電車内とお酒で気持ちよさそうな雰囲気の方々で賑わっていましたね。


その一方で、冬一色の今週の寒さですから、アルコールで体感温度が上がっている中、ついつい寒さへの感覚が麻痺してしまいがち、気がついた頃には風邪気味になっていた!という方もいらっしゃると思います。

 

さらに、お酒が程良く回って、食欲増進にブーストがかかり、ずいぶん食べ過ぎた!飲み過ぎた!という方も多いはずです。暴飲暴食の余計な負担に対しては、必ず私たちの内臓が頑張って働いて、体の均衡を保てるよう調整してくれています。その一方で、物言わぬ内臓たちですが、それ相応の疲労がたまり、私たちの体にもだるさや不調というかたちで表われてきます。

 

年末に仕事や家事で、もう一頑張りスパートをかけるためにも、当院オリジナルの足圧などで、暴飲暴食や仕事でたまった疲労を一気に解消して体のコンディションをより良い状態へと整えていきましょう!

 

 

東京目黒

足圧の本家本元

足圧宗家

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2017年12月16日

インフルエンザ流行期入り…微妙な地域偏り?


こんにちは、目黒整体です。

とうとう今年のインフルエンザが流行期に入りました。

どうやって流行期と判定されるのかというと、対象の医療機関におけるインフルエンザの患者数が平均で「1人」を超えると流行期とみなされるようです。つい先日、この患者数平均が「1.47人」に達したそうです。

 

厚生労働省の発表によると、県別で医療機関あたりの患者数多いのは、現況では1位が沖縄の4・88人で、次いで長崎の4・47人、愛媛の3・39人となっています。

沖縄・九州・四国…あれ?西(南)側が多いですね。

 

流行が桜前線のように西から移動するのでしょうか?とはいえ、そういった話は聞いたことがないですね。もしかすると、特に寒い北寄りの地域の方が、防寒対策が平均的にしっかり整っているということでしょうか。

ただの個人的な予想ですが、北の方が屋内の環境は総じてより温かいと言いますし、インフルエンザの患者数と何か因果関係が潜んでいるかもしれません。

 

インフルエンザに限らず風邪のウィルスを遠ざけるには、基本は、睡眠をしっかりとることと、身体を冷やし過ぎないことです。

しかし、冷やしすぎないといっても、個人の体感としての寒さは人それぞれで大きな違いがあります。そして、寒がりの人にたいてい共通してみられる体質的特徴が、血行が悪いという点です。

 

血行不良の体質を改善する対策として、当院オリジナルの足圧脚しぼりは短時間で効率よくで効果を発揮する施術として非常におススメです。血流が改善されることで、身体の冷えやすさが軽減され、インフルエンザや風邪の菌に対する体の抵抗力が高まります。

よく風邪ばかり引く人、何年も風邪知らずのめったに風邪をひかない人、色々なケースがありますが、その違いは意外に些細なことから生まれるのかもしれません。

 

 

東京目黒

足圧の本家本元

足圧宗家

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2017年12月15日

腰痛回避できるポピュラーな腹筋トレーニング

 

先日、腰痛の原因になるおそれがあるとして、腹筋の「上体起こし」を推奨しない声が上がっているという話題を紹介しました。

 

http://www.cures-rachi.jp/article/15849066.html

 

古典的な上体起こしの代わりとしては、前回話した通り、脊柱や骨盤を完全に起こし切らずに腹筋を鍛えるカールアップが腰に無理な負担をかけずに代用できる方法だと言えます。カールアップは仰向けになって腹筋に負荷を鍛える方法ですが、もうひとつ手軽にできる腹筋トレーニングとして、一般的な体幹トレとしてもお馴染みのプランクが推奨できます。

 

最もポピュラーな体幹トレーニングのプランクは、インナーマッスルである腹横筋をはじめ、お腹を割る筋肉である腹直筋、大胸筋や脊柱起立筋や大殿筋にも負荷がかかり、身体の広範囲の筋肉にバランスよく負荷をかけることができるトレーニングだと言えます。

プランクも特に道具もいらず、準備するものといえば、肘の下に敷くタオルぐらいで、気軽に取り組みやすいメニューです。

 

 

簡易的なトレーニングであるプランクも、やはり正しくやることが最重要です。骨盤が上に行き過ぎたり、下に下がり過ぎたりせず、なるべく体を真っ直ぐの直線上に維持してそのままキープしましょう。体がまっすぐに保てていないと、腰に余計な負荷がかかり、腰痛のきっかけにもなりかねません。慣れるまでは体のラインを誰かに確認してもらうか、鏡などに映して姿勢をチェックしながら取り組むようにしてください。崩れた格好で長くやるよりも、短くていいので正しい姿勢で行うということを念頭にいれましょう。

 

しつこい腰痛に長い間悩まされているという場合は、当院オリジナルの足圧の施術を一度お試しいただくことをおススメします。筋力を鍛えるにしても、最低限トレーニングの負荷に耐えられるだけの体のコンディションを整えなくては、どんなトレーニング法を試しても、結局は体を痛めるだけに終わってしまいます。筋力トレーニングに自分の体が耐えられるかどうが不安な方は、まずご自身の体のケアを優先して行うことが望ましいです。

 

 

東京目黒

足圧の本家本元

足圧宗家

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2017年12月15日

早々に氷点下がきそうです…

こんにちは、目黒整体です。

 

ここ数日、毎朝のようにとても寒いですね。それもそのはず、都心でも最低気温が2〜0℃という日が毎日のように続いています。目覚めの布団の中が、妙に気持ちがよくなってきたと思ったら、それだけ外気が冷え込んできているということだったんですね。

 

 

近いうちに東京は冬日を記録するだろうと予想されています。冬日とは最低気温が氷点下を記録する日のことを指しますが、ここ数年東京の冬だと、0度を下回る日というのはせめて1月に入ってからだったと記憶しています。それだけ今年の冬は冷え込みが早くなっているようですね。

これまで暖冬の年が多過ぎただけかもしれませんが、12月の段階でのこの寒さは、本当にこれから先3〜4ヵ月が思いやられます…。

 

この厳しい寒さの到来で、高齢の方をはじめみなさん体調管理に苦労されていると思います。とにかく、手足をよく温めて血液の循環が末端まで滞らないようにケアすることが重要です。しかし、それでも追いつかないほどの急激な冷え込みに身体がギブアップ寸前ということであれば、当院にも冷え対策にも是非おススメしたい施術があります。

 

ラジオ波(高周波)の温熱療法が身体の深部から熱を発生させて、内側からしっかり身体を温めます。ラジオ波は体内に照射され、分子構造を振動させることで熱を生み出す仕組みなので、例えば、皮膚の表面にカイロを当てるだけという処置とは身体全体の温まり方が全く違います。

 

さらに効果を伸ばすために、血流改善とコリの解消に最適な足圧を組み合わせてケアすることで、冷え対策のみならず、疲労解消、コリの改善といった体全体のトータルケアが可能となり、冷え切った肉体に元気を取り戻すことができると思います。

 

 

この厳しい寒さを乗り切るために、身体もしっかりケアして冬への準備を万端にしておきたいですね。

 

 

東京目黒

足圧の本家本元

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