2019年06月07日

初の伊豆大島でチャレンジングなフルマラソン!!


こんにちは、目黒整体です。

 

新元号令和に突入してから、あっという間に一か月が過ぎてしまいましたね。

 

先月のGW後の週末、善治朗先生とともに、初の伊豆大島へ上陸しました。

 

何をしにいったかというと、観光と、大島で開催されるジオパークマラソン(フル)に出場してきました。

 

 

大会前日夜、東京竹橋より深夜フェリーで、伊豆大島へ出発しました。

 

朝の5時過ぎに館内放送により起こされ、午前6時に伊豆大島の岡田港へ到着しました。

それから、バスでスタート地点の元町港へ移動、ちょっと慌ただしかったですが、参加者が200〜300人程度の小規模の大会なので、受付を済ませた後は、ゆっくりのんびりスタート時間を待つことができました。

 

 

スタート、雨の心配もなく、天候に恵まれましたが、気温が30度近くと、マラソンにはちょっと暑過ぎる天気となってしまいました。

コースは坂が多く、ずいぶん標高が高いところから、海を見下ろすことができたりと、きついコースではありますが、素晴らしい風景を目の当たりにすることができました。

 

結果は総合で7位、年代別では2位ということで、年代別(30代)の表彰にはギリギリ届きませんでした。

坂尽くしのコースで、高温、3時間を切れたランナーはいなかったようです。

 

ゴール後、参加者に無料でふるまわれたアラ汁。

 

この伊豆大島のフルマラソンはかなりの難コースと言える道のりでしたが、まだマラソン経験が浅い、20代の参加者などが、数多く制限時間ギリギリの7時間代でゴールしていたのが印象的でした。おそらく度重なるアップダウンにより、心が折れてしまい、大半を歩くことになってしまったのではないかと思います。

 

 

夕飯は、以前から予約していた波浮港近くの鮨屋で、伊豆大島の名物グルメ、べっこう寿司をいただきました!

 

伊豆大島の南端に位置する波浮港。

 

古き良き日本!?懐かしさ溢れる寿司屋の路地

 

港鮨、ここでいただきました♪

 

綺麗な、にぎりの盛り合わせ

 

青唐辛子をほんのり効かせた醤油に白身魚を浸け込んだ、大島名物のべっこう寿司です。

島の至る所で食べられるメニューですが、ここのべっこう寿司は一際美味しいです

 

善治朗先生が味わった「死神」という名のお酒。

 

翌日、午前中の高速フェリーで伊豆大島とお別れです。

出発の元町港より島側を眺めたアングル、すっかり曇っていて、一日ずれた方が走りやすかったかな…

 

善治朗先生が記念写真に収まっている間、私は港の食堂で急いで食事をしていました。

 

この明日葉そばを食べていたのですが、「そば」と言っても、海苔で覆われていて何も麺は見えませんね。

 

さようなら!見送りまでしていただいて感謝です!!

 

ジェット船が港を出てすぐ、海を眺めていると衝撃の光景が…

何と、トビウオが海面を飛んでいました、まるで大きなトンボのように本当に羽ばたいていました。

あんな生き物がいるなんて、衝撃的過ぎます。干物の姿以外で見れて本当によかったです、最高の

ラッキーでした。

 

 

 

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