2019年04月22日

静岡マラソン2019出走とプチ静岡巡り(観光編)

こんにちは、目黒整体です。

 

無事、静岡マラソンフルマラソン42.195キロを走り切り、ゴール地点の清水駅よりホテルでの荷物回収、その後静岡のプチ観光へレンタカー(運転は終日善次朗先生)で出発しました。

 

まず、到着したのは、安倍川もちの老舗であり元祖と言われている「せきべや」というお店です。

 

本当は店内で食べたかったのですが、あいにく駐車場がなく断念、持ち帰り用のあべかわもちをいただきました。名物の「からみもち」などは店の中でしか食べることができないそうです。

 

店内はこのように風情ある雰囲気です。私も含めて次々にお客さんが訪れていました。

 

その後、とろろ汁の有名老舗、「丁子屋」でやまいも三昧の食事を堪能しました。

昔ながらの造りの建物、店内は廊下も長く続いていて、広々しています。

 

自然薯系のメニューが山のようにありましたが、「これは外せない!」という品々を選んでオーダーしました。

 

おすすめの「揚げとろ」外はパリッとなかはネバッと食感、さすがです。

 

とろろのアップと、おなじく名物、自然薯の入った卵焼きです。

 

大変おいしゅうございました。ところが、私、フルマラソン完走直後で消耗が激しく、食事の最中も激しい睡魔が!!濃い緑茶を大量に飲み干しながら、眠気と闘いつつ、おいしい名物料理の数々をいただきました。

 

そして、新幹線に乗り込む直前に、静岡駅ビルの魚屋で、最後の食事

かつおのへそ(心臓)の味噌煮と、おなじく魚介の内臓系のトマト煮(珍しい)です。

 

 

静岡では日常的に見られる食材でも、東京暮らしの人間からすると、「おっ!?」と思えるものが散見され、意外に珍しい料理をこの2日間でたくさん食べられたと思います♪

 

 

 

東京目黒

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