2018年05月15日

足圧波動法の成り立ち(足圧宗家の発祥)


〇日本伝統の武術の流れを汲む良知流足圧術


足圧宗家(正派足圧宗家家元):善治朗の家系(良知家)には、

戦国大名今川氏の末裔として、代々今川療術が伝えられてきました。 

(注1)

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良知の姓とは、「己を良く知り誰であるか忘れることなかれ」を意味しています。ただ、珍しい姓ゆえに、人に尋ねられたら敵に悟られぬよう「己を良く知れ と、ただ答えよ」とされていました。


善治朗が幼少期から鍛錬し、継承している今川療術には、主として足と手によって施す技術が ありますが、それをさらに磨き上げたもののひとつが、「良知流足圧術」です。

(足圧という呼称も善治朗により考案されました。)


良知流足圧術(足圧・足技波動法)は、インド、中国を経て伝わったとされる楽健法や、古くは日本の修行僧が足を用いて行っていたとされる、いわゆる「足の裏で踏みつけるだけ」の技法とは別物であり、波のような波動圧を主体としています。古くより武士の家系に伝わる療術が足圧波動法の礎なのです。

 

こうして、現在、伝統ある今川療術が、進化、発展し、より合理的な施術体系を会得したものが、足圧・足術という施療技術です。

 

足圧・足技達人:足圧(そくあつ)の達人あるいは、足技(あしわざ)の達人を指し、竹棒を用いた波動圧にて施術を行う施療体系、もしくはその施術者を意味します。


 

〇竹の色合いの所以とは…アップの竹棒.JPG

  幾年月もかけて足技宗家(正派足技宗家家元)と共に歩んできた竹棒は、不思議な色をまといます。何百、何千、何万回と握りしめられるうちに薄黄色のはずであった竹棒は、褐色の「熟練色」を帯びていくのです。

この色こそ、語らずして、施術の歴史を力強く示します。



※足圧棒・足技棒(竹棒)について

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足技足圧竹棒®は、足で揉む(踏む)整体マッサージの施術者の身体を支えるために用いられるもので、施術者の上背より10センチ程度長いものが目安です。

足圧術・足技術は、体幹の重心移動や、全身のエネルギーを最大限、効率よく脚へ圧を伝達(脚圧・アシアツ)する必要があり、施術者の体勢を安定させ、微調整を行うため、この竹棒器具が必要となります。

手足の筋力だけでは、暴力的な波動圧となり、望ましい施術効果を実現できません。


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                    http://www.business-plus.net/interview/1402/615912.shtml


(注1)

今川氏、今川図書之助は、現在の静岡県牧之原市にあった今川砦の築城者とされており、江戸時代になると帰農して良知氏を称しました。

 

参考文献

静岡県の城総覧 http://www.sengoku-shizuoka.com/castle/2105002/

静岡県の中世城跡(1981年)(静岡県教育委員会発行)



東京 目黒

足による足で踏みほぐすマッサージ

足圧の本家本元

足圧宗家


足圧宗家は足圧整体の元祖です